【注意】スタディサプリEnglishの講義動画に通信量はどれだけ必要?一括ダウンロード・オフライン不可だとギガが足りるか心配!

スタディサプリEnglishの講義動画って、どれくらい通信量必要なんやろ・・・

スタディサプリEnglishを通勤電車や会社の昼休みなどで使いたいという方はたくさんいらっしゃると思いますが、通信量が心配かと思います。

まだドコモ、au、ソフトバンクなどの大手通信キャリア(MVNO)を使っている方とかだと、月間データ通信量が20GBとかまでのプランがあったりするので、多少毎日電車の中で動画を見ても余裕だったります。
でも、特に、格安スマホ(MVNO)を使っていたりすると、月間2GBとか5GBとかのプランを契約している人もたくさんいます。
そうすると、毎日電車の中で動画を見ると、さすがに月末とか通信制限の嵐になってしまいます。

 

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スタディサプリEnglishでは、一括ダウンロードができ、オフラインでも使うことができます。
スタディサプリEnglishの圏外やオフラインでの利用については、「【裏技】スタディサプリEnglishはネットの圏外でもオフラインで使える?」に詳しくまとめてありますので、ご参考にしてください。

ただし、スタディサプリEnglishでは、中高生用のスタディサプリと違い、講義動画のダウンロードができません。
講義動画を通勤電車の中でみるためには、ギガの消費を覚悟しないといけないのは、事実です。

そこで、今回は、スタディサプリEnglishの講義動画にデータ通信量はどれだけ必要かを解説していきたいと思います。

スタディサプリEnglishはオフラインでも使えるの?

まずは、大前提について、確認しておきましょう。

冒頭でも少し話ましたが、スタディサプリEnglishはオフラインでも利用することができます。

「一括ダウンロード」という機能があり、講義動画以外のすべてのコンテンツは、一括でダウンロードできます。

なので、WiFi環境下でコンテンツを一括ダウンロードしておけば、演習等をする分には何ら問題なく、オフラインでもデータ通信量と消費することなく使うことができます。

「けど、講義動画がダウンロードできひんのやったら、結局データ通信量きにせなあかんやん」

と思われるかもしれません。
スタディサプリEnglishで講義動画がダウンロードできないと聞くと、動画がめっちゃあって、全然オフラインで使えないかのような印象を持ちがちです。
なので、通勤電車とか隙間時間で勉強しようと思うと、結局はデータ通信量を気にしないといけないのではないかと。

ところが、割りと実はそうでなかったりします。

というのは、スタディサプリEnglishは決してインプットだけをするための英語アプリではありません。
むしろ、問題演習などのアウトプットの方が重視していて、アウトプットを通じて、実践的にTOEICの点数を上げようというものです。

なので、講義動画がダウンロードできないからといって、メインのコンテンツが使いにくいわけではありません。
むしろ、メインの演習部分はダウンロードできるので、問題はほとんどありません。

たしかに、LECとかTACのような資格系のスクールとかだと、講義動画が中心で、講義動画がダウンロードできないとほとんどのコンテンツをストリーミングでみないといけないので、大変です。
でも、スタディサプリEnglishは、講義動画が中心ではないので、その点で同じではないのです。

なので、このあとスタディサプリEnglishの講義動画のストリーミングに必要なデータ通信量を解説していきますが、スタディサプリEnglishは動画がすべてではないので、意外とデータ通信量は結局はめちゃくちゃ必要になるということではないんです。

スタディサプリEnglishに必要なデータ通信量・ギガは多い?

理論的な話はさておいて、まずしばらくギガの消費とか気にせず、パケット通信のまま電車の中でスマホでスタディサプリの動画を見てみました。

「ギガ、めっちゃつかうかなー。」

って思いつつ、数日使ってみました。

そしたら、4日たった時点で、ドコモのアプリで利用済みのデータ通信量を確認すると、まだ1.38GBなんです。
そもそもスマホで株やFXのチャートをみたり、YouTubeとかAmazonプライムとか結構がっつり使うので、もともと月間使えるデータ通信量を20GBにしているのですが、普段の消費と全然変わません。
普段でも大体3日で1GBは軽く使うので、追加でスタディサプリEnglishの動画を見ているとは思えないくらいデータの消費が少ないのです。

ちなみに、がっつりネットを使うので、いつも一緒に持っているWiMAX(ワイマックス)は9/4時点で31GBを超えています。

なので、一瞬、1.38GBも使ってるのかよと思うかもしれませんが、そもそもギガをめっちゃ使うので、それを考慮すると、普段とあまり変わりません。

「スタディサプリEnglishの講義動画って、めっちゃ軽いんじゃね?」

と思って、調べてみました。
もしくは、うまく動画の最適化とかで、スマホで見るときは画質が落ちているとかで、通信量がかからないのかとか。

結論からいうと、

  • そもそもの動画の画質を下げている
  • 動画講義が1本平均5分前後なので長時間流しっぱなしに比べると累積視聴時間が短くなる傾向にある

の2点で、スタディサプリEnglishは通信量をあまり使わないらしいんです。

画質が低い

まず、画質の話ですが、スタディサプリEnglishでは「HQ360p画質(標準画質)」と呼ばれる画質を採用しています。

HQ360p画質とか言われてもわからないですよね。

YoutubeやAmazonプライムのアプリと比較してみたいと思います。

まずYouTubeですが、デフォルトでは自動的に画質を選ばれる設定になっています。
つまり、接続する端末や環境によって、たとえばめっちゃ電波のいいところですと高画質になり、電波が混雑していてつながりにくいようなところだと画質を自動的に落とすという技術が採用されています。
なので、Youtubeって、通勤電車とかで電波がつながりにくい環境でも、自動的に画質を下げて消費するギガ数を落としてくれるので、途切れず再生できることが多いんです。

また、自分でも設定できるようになっており、

  • 1080p60
  • 720p60
  • 480p
  • 360p
  • 240p
  • 144p

から画質を選ぶことができます。
自身のネット環境の状況や、見るものによって画質を選択します。

480pがSDと呼ばれ、DVDくらいの画質です。
720pになるとHDと呼ばれ、ブルーレイくらいの画像になります。

通常は、スマホでストリーミングやWiFi接続をすると、自動ですと、大体480pぐらいが接続されることが多くなります。

ただ、少し電波が悪かったりすると、360pとかに自動的に画質が落とされます。
こんな感じですね。

スタディサプリEnglishの講義動画は、この少し電波の悪いときにYoutubeが自動的に動画の画質を落とすくらいの画質でストリーミングされます。
なので、通常、Youtubeを見るよりも、ギガの消費は少ないというわけです。

次に、Amazonプライムでいうと、ストリーミングの質をアプリだと、

  • 最高:フルHD(1080p)
  • 高:HD(740p)
  • 中:(480p)

の3つから選ぶことができます。

Amazonプライムは、やはり映画とかを見るものなので、最低でも480pくらいの画質は確保されています。
なので、YoutubeやスタディサプリEnglishと比べると、よりギガを消費するわけです。

「じゃあ、YoutubeやAmazonプライムより画質が低いってことは、スタディサプリEnglishの画質は悪いってこと?」

って思われるかもしれませんが、そんなに気になるレベルではありません。

そもそもスマホという小さい画面で見ることがメインなのと、映画みたいに画質を求めないといけないようなタイプの動画ではないからです。

また、実際に以下が再生した動画ですが、十分ですよね。
全然画質が悪いとか思わないかと思います。

スワイプして思いきり拡大してみても、全然大丈夫ですよね。

なので、スタディサプリEnglishはうまい具合に画質を落として、パケ代がかからないようになっています。

累積視聴時間が短い

あとは、講義動画が1本5分程度にこま切れになっているのも特徴的です。

長い動画ではないので、余計な部分をダウンロードせずに、必要な部分をピンポイントで見ることができます。
スタディサプリEnglishだと、特に通勤途中など空き時間にみることが多いかと思いますが、長い動画の途中までみて、次またどこからだったかなぁと同じようなところをストリーミングしながら探したりすることはありません。

また、短い動画にエッセンスが凝縮されるので、効率的に必要な情報だけ学ぶことができます。
長い動画だと、どうしても講師の無駄な雑談とか入りがちですが、トピックことに短くスマートに切れているので、同じ内容を学んでも必要なパケ代は少ないというわけです。

スタディサプリEnglishを視聴に必要な通信量は?

では、次に本題に入っていきます。
スタディサプリEnglishでパケ代が実はあまりかからないとして、どれくらいの通信量がかかるのかをみていきたいと思います。

以下は、画質ごとに一般的に必要な通信速度と1時間で消費するデータ数です。

画質 必要な通信速度 1時間で消費するデータ量
144p(超低画質) 120kbps〜215kbps 平均81MB/時間、1GBで12.6時間
240p(低画質) 235kbps〜350kbps 平均122MB/時間、1GBで8.4時間
360p(普通) 330kbps〜680kbps 平均239MB/時間、1GBで4.3時間
480p(高画質) 700kbps〜1.2Mbps 平均360MB/時間、1GBで2.8時間
720p(超高画質) 1.4Mbps〜2.0Mbps 平均810MB/時間
1080p(最高画質) 2.4Mbps〜3.8Mbps 平均1.4GB/時間

スタディサプリEnglishが採用している360pだと、1GBで大体4.3時間の動画の視聴ができることになります。

1動画が5分くらいなので、

4.3時間÷5分=51.6本

となります。

つまり、大体51本くらい動画を見たら、1GBが消費される計算です。

ただ、51本といっても、スタディサプリEnglishは講義動画ばかり見るような資格試験系のスクールとは違います。
演習を解いたりすることの方がメインなので、実際にそんなに多く動画を見ることはありません。

なので、結局しばらく使ってみて、気づいたらそんなに実はデータ通信量を使っていなかったということになるのです。

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スマホのデータ通信量を減らさずに利用する方法

スタディサプリEnglishでは、講義動画のダウンロードができません。
講義動画にあまりパケ代はかからないとはいえ、最近は格安スマホ(MVNO)とかで毎月のギガがすごく少ないという方もいらっしゃいます。

そんな方は、

  • パケットWiFi/WiMAXを使う
  • 公共のフリーWiFiを使う
  • SIMカードを別に買う

などでパケ代を節約してスタディサプリEnglishを使う方法があります。

ポケットWiFiを使う

まずは、月間のデータ使用量が無制限のポケットWiFiやWiMAXを買う方法です。

スマホだと、ドコモ、ソフトバンク、auなどの大手通信キャリアでもMAXでも20GBくらいの料金プランが限界ですが、WiMAXとかだと月間無制限があります。

私は、WiMAXを使っていて、月額4,000円くらいで月間80GB以上使っています。

スタディサプリEnglishを利用する際に、講義動画のパケ代が気になる方は、WiMAXやポケットWiFiを併用する方法もひとつです。

公共のフリーWiFiを使う

あとは、公共のフリーWiFiをうまく活用するのも一つの手です。

地下鉄やコンビニなど、最近は多くの場所でフリーWiFiが使えます。
キャリアWiFIとかで自動的につながっているのですが、意外と気づいていない人も多いですよね。

たとえば、フリーWiFiがつながる地下鉄の駅で動画を見てしまい、電車の移動中は演習をするなど、工夫をすればギガをあまり消費せずにスタディサプリEnglishを使うことができます。

SIMカードを別に買う

あとは、最後はスタディサプリEnglish用の安い格安SIMカードを買ってしまうのもありです。

格安SIMの中にも、無料通話があったり、パケットシェアがあったりで、いろんな特徴があります。
なので、データの安さだけを売りにしている格安SIMを買ってしまって、それを使うことでパケ代を下げる方法もあります。

動画のダウンロードに対応する予定はないのか?

リクルートの知人に聞いてみたら、社内で意見としてはあるらしいのですが、当分実現する予定はないとのことです。

これだけ需要がありそうなのですが、やはりスタディサプリEnglishは講義動画というよりも演習中心なので、そもそも講義動画のダウンロードの必要性がこれから利用しようかと健闘している方の思っている以上に低いんでしょうね。

ただ、中高生用のスタディサプリは動画までダウンロードできるので、ユーザーからの声が大きくなれば、近い将来、スタディサプリEnglishでも講義動画の一括ダウンロードは実現するかもしれませんね。

まとめ

今回は、スタディサプリEnglishの講義動画にデータ通信量はどれだけ必要かを解説してきました。

まず、前提として、スタディサプリEnglishは、講義動画以外の一括ダウンロードができます。
なので、WiFi環境下などギガを消費しないところで、講義動画以外のコンテンツをダウンロードして利用することで、データ通信量を節約することができます。

講義動画に関しては、どうしてもストリーミングでみないといけないのですが、映画とか画質を求めるようなたぐいの動画ではないので、うまく低画質で処理されています。
なので、パケット代はそこまで多くならないように工夫されています。

どれくらいのデータ通信量が目安かというと、1GBで50本強の動画が見れる感じです。

また、データ通信量を節約するためには、WiFi環境下で使うようにしたり、WiMAXやポケットWiFiのようなモバイルWiFiルーターの無制限プランや、公共のWiFi、格安SIMを利用するなどの方法があります。

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