買う前に読むべき!mineoより絶対にUQモバイルにすべき理由!

mineoとUQモバイルの両方を使ったことがあるのですが、迷っているなら絶対にUQモバイルにすべきです!

いろんな観点で比較されたサイトがいろいろありますが、シンプルに理由は、

  • mineoよりUQモバイルの方が料金が安い
  • mineoよりUQモバイルの方がスピードが速い

からです。

格安SIMが出てきた初期は、格安SIMによっていろんな特徴があって、十分比較する必要があったのですが、最近ではほとんどどの機能にも変わりはありません。
たった2点、違うのが、「安さ」と「速さ」です。
その2点でmineoより圧倒的に優位なのはUQモバイルなのです。

今回は、同じKDDI系でmineoとUQモバイル迷っている人に、絶対にUQモバイルにすべきという利用を解説していきたいと思います。

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そもそも格安SIMは安さと速さ!

そもそも格安SIMを選ぶ基準をまず、もう一度考えてみてください。
いろいろ検索していると、

「あー、これも重要だな、そういえばこれも、あとこれも考えないと・・・」

という感じで、どんどん選ぶ基準や格安SIMに求める期待が高くなります。

そんなにハイスペックを求めるなら、格安SIMではなく、ぜひMNOのdocomo(公式オンラインストア:https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/)にした方がいいと思います。
最近だと、docomo withっていう格安SIM並みに安い料金プランもありますし、質では絶対に格安SIMよりもドコモです。
どうあがいても、どれだけ検索しても、ドコモ以上のクオリティのスマホやSIMはないです。
ちょっとでも格安SIMに高いクオリティを求めるなら、まずドコモをもう一度確認してから考えた方がいいかと思います。

ただ、そうじゃなく、

「ちょっとくらい機能は劣っても、安いスマホを持ちたい」

という方が格安SIMを検討しているかと思います。

だったら、気にするべきは、格安SIMごとの細かい特徴じゃなく、シンプルに、

  1. 料金
  2. スピード

です。

それ以外のものは、一旦後回しで考えるべきです。
じゃないと、調べていくうちに、どんどんいろんな期待値が上がって、結局ドコモ、au、ソフトバンクなどのMNOに行きつきます。

格安SIMにして月額料金を下げたいなら、まずは「料金」と「スピード」の2点に焦点を絞り、どの格安SIMにするか考えるべきです。

料金が安い

格安SIMにする際にまず考えるべきは、なによりも料金です。
UQモバイルとmineoの料金を比較してみましょう。

まずは、mineoの料金です。

mineoは、6つの基本料金プランがあり、使用できるデータ量ごとに、

  • 500MB:1310円~
  • 3GB:1510円~
  • 6GB:2190円~
  • 10GB:3130円~
  • 20GB:4590円~
  • 30GB:6510円~

となっています。

一方、UQモバイルの料金プランを見ると、以下のようになっています。

UQモバイルは、mineoと違いよりシンプルに3つの料金になっていて、

  • S(3GB):1980円
  • M(9GB):2980円
  • L(14GB):3980円

となります。

たしかに、単純に比較したら、

  • mineoの500MBめっちゃ安いやん
  • 3GBのプランやと、mineoの方が安いやん
  • 20GB以上のmineoの方がよさそうやろ

と思いがちですが、よく考えてほしいんです。

普通にスマホを1ヶ月使おうと思うと、500MBとか3GBのプラン、絶対使えないですよ。
もちろん、

  • 月のほとんどを海外出張している
  • WiMAXとかPocket WiFiを常に持ち歩いている
  • LINEくらいしかスマホを使わない

とかならいいですけど、そんな人、まわりにほとんどいなくないですか。

普通に使っていたら、9~10GBはいります。
逆に、そのくらいは必要なので、あえてUQモバイルはMのプランを9GBに設定しているはずです。
500GBが安いからとか、3GBが少し安いからといって、mineoがいいとか言ってるサイト、まじバカかと(笑)

ちなみに、私は普段仕事用をUQモバイルとワイモバイルにしていて、プライベートをドコモにしています。
3台持っているのは、保有している法人を2つと個人で会計を分けるためです。

メインで使っているプライベート用のスマホは、普通の利用方法に加えて、

  • 通勤途中にYoutubeとかAmazon Primeを毎日2時間見ている
  • 株、FX、ビットコインのチャートを毎日3時間は見ている
  • スカイプやZoom、LINEなどで大体2~3時間はテレカンしている

などという結構ハードな使い方をしていて、毎月のデータ利用量はこんな感じです。

月間の使用データ量でいうと、

  • 2019年4月:15.07GB
  • 2019年5月:17.50GB
  • 2019年6月:13.54GB
  • 2019年7月:22.40GB
  • 2019年8月:18.83GB
  • 2019年9月:21.09GB
  • 2019年10月:20.10GB
  • 2019年11月:15.96GB

となっています。
ここまでハードな使い方をしていたら、さすがにドコモがおすすめですが、たとえばこの半分くらいを使うと想定したら、最低でも9~10GBくらいは契約しておきたいところです。

そうすると、現実的に使うデータ量のラインから考えるとUQモバイルの方が安くなるんです。
うまくできていて、mineoはどうせ使い勝手のないような小容量のプランの料金を思いきり引き下げて安く見せて、結局これくらいは必要かなというメインの料金プランの料金を上げているわけです。

反対に、私のように、毎月10GB以上使うというヘビーユーザーということになれば、それは格安SIMではなく、ドコモを検討すべきです。
そこまで使うと、スピードとかその他の機能も重要になってくると思うので。

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スピードが速い

いくら安くても、スピードの速さだけはチェックすべきです。
まじで格安SIMの中には、使えない速度のものもあります。
よくそんなん売ってんなくらいなレベルです、ミスったら。

もともとUQモバイルではなくmineoを使っていて、一番不満だったのが速度です。
ひどすぎました(笑)
まじでmineo使っているやつとか、よくそんな糞SIM使っているなって、信じられないレベルです。

そもそも、電話がつながらない電話に意味がないのと同じで、ネットができないスマホには意味はないですよね。
別に、留守電がなくても困らないですし、他のアプリを使えば最近は大体のことがどうにでもなりますが、ネットのスピードだけはどうにもなりません。

料金うんぬんの前に、スピードの遅いろくに使えないSIMを使っている人はまじで残念な感じですよね。

どれくらいひどいのかを、東京都内と大阪で調べてきました。
あくまで私の調査なので、実際利用すると結果は変わるかもしれませんが、ご参考まで。

新宿だと、UQモバイルが7.9Mbpsだったのに対して、mineoは1.1Mbpsとかなり速度に差があります。
新宿は東京都内でも通信が最も混雑するエリアです。
1.1Mbpsだと、ほとんどmineoは使えないも同然ですね。

渋谷だと、UQモバイルが5.8Mbpsに対して、mineoは2.4Mbps。
新宿より少しマシですが、以前UQモバイルが速いわけです。

品川では、圧倒的にUQモバイルが速いです。
UQモバイルの9.6Mbpsに対して、mineoは3.1Mbps。
圧倒的にUQモバイルがスピード出ています。
これにはわけがあって、UQモバイルの本社は品川にあります。
自分のお膝元のネットワークはピカピカに磨いているというわけです。

反対に新橋までいくと、UQモバイルが7.6Mbpsに対して、mineoが4.9Mbpsと差は少し小さくなります。
それでも、UQモバイルは早いです。

山手線の沿線だけでなく、内側でも計測してみました。
四谷では、UQモバイルが8.2Mbps、mineoが1.9Mpbsとなっており、UQモバイルが速くなっています。

あと、東京だけでなく、出張で大阪にもいったので、梅田でも計測してみました。
梅田では、UQモバイルが9.1Mbpsに対して、mineoは4.4Mpbsと、関西でもUQモバイルが速い結果がでました。

ここまで徹底的にUQモバイルがmineoに勝つには、理由があります。
それは、UQモバイルはKDDIグループの子会社だからです。
大して、mineoは、KDDIから回線を借りているMVNOにすぎません。
コアネットワークの段階で帯域を絞って回線を貸しているMVNOであるmineoと、そのまま親会社のネットワークを使っているUQモバイルでどちらが通信速度が速くなるかなんて、小学生にもわかります。

繰り返しになりますが、通信がまともにできない格安SIMなんて、いくら安くても全く意味ありませんよね。
その観点では、選ぶプランによっては少しの料金の差はあっても、絶対にUQモバイルが優位なんです。

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まとめ

今回は、同じKDDI系でmineoとUQモバイル迷っている人に、絶対にUQモバイルにすべきという利用を解説しました。

結論的には、よく使うデータ通信量のプランでの料金が安く、かつ通信速度の速いUQモバイルが圧勝です。

もちろん、Webをググると、いろんな比較があります。
留守電がどうだとか、口座振替がどうだとか・・・。
でも、そんなこと、格安SIMにするなら二の次で、まず今回比較した「安さ」と「速度」を比較すべきです。
それ以上のものが欲しかったら、そもそもMNVOではなく、MNOのドコモとかにすべきです。

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