【解決策】mineo(マイネオ)の審査はなぜ落ちる?審査基準、審査にかかる日数/期間、一発で通過するための対策

mineo(マイネオ)は、パケットシェアやパケットギフトなどの独自のサービスがあるデータ容量を節約できる格安SIMです。
数少ないau系の格安SIMということで、通信速度の速さも魅力だったりします。
サービスが充実していて、通信速度も速く、月額料金もそこそこ安いということで、人気の格安SIM(MVNO)ですが、mineo(マイネオ)の審査に落ちたらちょっとやっかいですよね。

ところが、mineo(マイネオ)は、審査基準を公開している希少な格安SIMで、実は審査を攻略しやすんです!

審査基準を公開しているとはいえ、審査基準を満たしていても、審査に落ちてしまう方がいるのは事実です。
審査基準を正確に把握して、少しでもmineo(マイネオ)に契約する確率を上げる方法を解説していきます。

【注意】mineoを買う前に、必ずUQモバイルをチェックすべきです。個人的な体験談として、mineoが糞みたいに使い物にならなかったので、UQモバイルに乗り換えました。絶対にUQモバイルにすべき理由については、「買う前に読むべき!mineoより絶対にUQモバイルにすべき理由!」に詳しくまとめたので、ご参考にしていただけると幸いです。

⇒一番お得なUQモバイルの申し込み先やキャンペーン情報はこちら!

mineo(マイネオ)の審査基準は?

審査に落ちないための第一ステップは、mineo(マイネオ)の審査基準を知ることです。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ということで、まずmineo(マイネオ)が契約時にどういうポイントを見てくるのか、mineo(マイネオ)の審査基準を確認していきましょう。

mineo(マイネオ)は審査基準を公開している数少ない格安SIMです。
他の格安スマホ(MVNO)は、審査基準を公開していないことが多いので、何が原因で審査に落ちたのか、ハッキリしません。
mineo(マイネオ)は、「最低限ココに注意してね!」と言ってくれているので、守るべきルールが明確です。
mineo(マイネオ)の審査基準は

  • 契約者一人当たりで申し込める回線数は5回線まで
  • 端末の分割払いで購入できるのは、契約者一人当たり2台まで
  • ただし、2台目を購入するのは、1台目購入後3ヶ月経過後

というものです。
つまり、

  • 5回線まで契約可能だけど、端末の分割払いは最大2台までにしてね

ということです。
例えば、音声SIMやデータSIMを1回線だけ契約する方というのは、審査落ちするリスクが最も低い方と推測することが出来ます。
審査落ちが不安な方で、審査落ちのリスクを最大限に抑えるためには、まずは「1回線だけをSIM単体」で申し込むのが賢いやり方でしょう。

審査にかかる日数/期間は?

審査日数についても事前に知っておくと、余計な不安を感じずに済みます。
審査日数については明確な規定はないのですが、mineoの公式掲示板やネットの口コミなどを見る限り、申し込む人というよりも「申し込みのタイミングによって大きくばらつきがあるようです。
キャンペーン期間中など、契約者が殺到する時期は、審査期間が長くなる傾向にあります。

大体、1日〜3日以内に審査が完了する、というのが標準的な審査期間のようです。
午前中に申し込みをして、当日中に審査が完了したという報告もあるので、クレジットカードの審査などより、早めに審査が完了するケースが多いようです。

mineo(マイネオ)の審査で落ちる理由と一発で通過するための対策

mineo(マイネオ)の審査基準や審査日数など、審査の概要が分かったところで、審査落ちしてしまう理由を見ていきましょう。
審査と聞くと、年収や資産状況や、過去の携帯電話の支払い滞納やクレジットカードの支払い滞納などが調べられるのではないかと勘ぐってしまいます。
料金の滞納があって嬉しい訳はないので、そうした信用情報も審査基準となっていることは明らかです。
ところが、審査落ちの大部分は、もっと初歩的なところで起こっており、申し込みの段階で未然に防げるようこともあります。

一度審査落ちしてしまうと、申し込み履歴だけが残ってしまいます。
審査落ちしたことが履歴として残ることが、良いことは何もありません。
審査落ちする理由と併せて、審査を一発で通過するための対策も見ていきましょう。

理由① 申し込み回線数が多い

まずは、mineo(マイネオ)の審査基準になっている回線数の上限5回線を超えないことはマストです。
mineo(マイネオ)が審査で目を光らせているのは、月額料金の未払いのリスクです。
回線数が増えれば増えるほど、支払いが滞った時に、mineo(マイネオ)が受ける被害も多くなってしまいます。
そこで、より慎重を期す方は、

  • 1回線ずつ審査を完了させて申し込む

ことをオススメします。
5回線を1日で全部申し込むのではなく、1回線の審査が完了次第、順次申し込む訳です。
そうすれば、すべての回線が全部審査落ちということもなくなるので、審査落ちダメージも最小限に抑えられます。

理由② 端末の分割払いをしている

mineo(マイネオ)側が審査でチェックしているもう一つの観点は、端末代金の未払いのリスクです。
端末の分割払いをすると、月額料金以外に、端末代金の未払いのリスクがないかも想定しないといけないので、mineo(マイネオ)側の審査も慎重にならざるを得ません。
mineo(マイネオ)の審査基準では、

  • 2台目の端末を分割払いで購入するのは、1台目を分割で購入して、3ヶ月経ってから

となっています。
逆に言うと、当日中に分割払いで、スマホを2台契約したら、確実に審査落ちするということになります。
そのくらい分割払いでの契約者に対しては、厳しい基準を持っているということですね。
そこで、審査に慎重を期す方は、

  • 端末を一括払いで購入にする

と、審査落ちのリスクを減らすことができます。
一括払いで購入すれば、端末の代金を払ってしまっているので、mineo(マイネオ)がリスクとして感じるところは、月額料金の未払いだけです。
mineo(マイネオ)の審査を通すには、よりリスクのない契約方法を選択するのが確実です。

理由③ 手続き上の不備

回線数や分割払いが、mineo(マイネオ)で公開されている審査基準です。
ところが、記入ミスの中でも最も多いのが、手続き上の不備です。

  1. 住所の記入ミス
  2. MNP予約番号の期限切れ
  3. 本人確認書類の画像が不鮮明

などがよくある間違いです。
特に住所の記入ミスはかなり多いようです。

  • 住所は必ず本人確認書類に記載されている住所と同一にする

のが間違いのない方法です。
マンションに住んでいる方は、建物名が本人確認書類に記載されていないことが多く、

・申し込み画面:新宿区牛込町xxx 建物名105号室
・本人確認書類:新宿区牛込町xxx-105

と建物名を申し込み画面で入力して、審査落ちしてしまうというケースがあるようなんです。
「そんなに融通効かないの!?」とびっくりしてしまうんですが、申込画面の住所が間違いないかを、本人確認書類と照らし合わせて確認しているので、本人確認書類と一言一句間違いがないかように入力する方が、審査落ちのリスクは防げます。

また、MNP有効期限は、mineo(マイネオ)では当日を含んで10日以上の期間が残っている必要があります。
MNP予約番号が発行された時点では15日間の有効期限が残っているので、MNP予約番号を取得したら、5日以内にmineo(マイネオ)に申し込みましょう。

理由④ ブラックリストに載っている

一番気になるのがこれですよね。
回線数や手続き上の不備は、申し込み時に気をつけていればなんとかなりますが、そもそもmineo(マイネオ)に契約するための条件を満たしてなかったら、どうしようもないんじゃないかと思ってしまいます。
ブラックリストは、大きく分けて

  1. 携帯ブラック
  2. 金融ブラック

の2つがあります。
携帯ブラックは、携帯電話の月額料金や端末の分割払いの滞納や、短期解約で起こると言われていて、携帯電話会社内のブラックとTCAという電気通信事業者協会のブラックがあります。
ブラックの度合いが深刻だと、後者のTCAに登録されて、別の携帯電話会社に契約することが困難になります。
携帯ブラックに登録される期間は半年〜1年と言われています。

もう一つの金融ブラックとは、クレジットカードや消費者金融、銀行での滞納履歴があることで、こちらは5年〜10年とブラックリストに記載されている期間が非常に長くなっています。

mineo(マイネオ)は、回線数や端末代金の分割払いについて、契約の制限を設けていることから、

  • 月額料金の未払い
  • 端末代金の未払い

の滞納リスクを懸念していると考えられ、携帯ブラック、金融ブラックの方に対しても、申し込みの制限をかけている可能性は、かなり高いです。
たたし、携帯ブラック、金融ブラックの方でも、審査落ちになるリスクを最小に抑える方法というものもあります。
それぞれ分けて見ていきましょう。

1.携帯ブラックの方の対処法

携帯ブラックの方は、過去にドコモ、au、ソフトバンクなどで料金滞納をしたり、キャンペーンで端末を安く購入して短期解約をした方が対象になってきます。
その場合、mineo(マイネオ)に一発で通るために考えられる対策としては、

  • なるべくクレジットカードで申し込みをする
  • SIM単体で、1回線のみ契約する
  • 料金滞納や短期解約してから半年もしくは1年期間を空ける

期間を空けるというのは現実的には厳しいと思いますので、申し込み時に取れる対策としては1,2が使えます。
携帯ブラックの方で、クレジットカードをお持ちの方は、クレジットカードで申し込むこと自体が信用になります。
その上で、審査落ちのリスクが高まる複数回線や端末の分割払いを避け、一番リスクの少ない、SIM単体で1回線のみの契約でトライしてみます。
一度契約してしまえば、こっちのもので、信用情報に問題があったからと言って、回線を解約されることはありません。
信用情報に不安のある方は、回線数や端末の分割払いで無理をせずに、申し込んでまずは契約を勝ち取ることをオススメします。

2.金融ブラックの方の対処法

金融ブラックの方は、クレジットカードをお持ちでない方が多いと思います。
その場合でも、mineo(マイネオ)に申し込める可能性は、全然あるので安心してください。
mineo(マイネオ)はクレジットカードがない方でも、

  • 口座振替
  • デビットカード

という2つの支払い方法が利用可能です。
口座振替は、eo光という、mineo(マイネオ)のサービス提供者のケイ・オプティコムが運営する光回線を申し込んでいる方のみが利用できる支払い方法です。
eo光をすでに利用できているのであれば、eo光の支払い実績が信用となり、口座振替で申し込めばmineo(マイネオ)で審査落ちするリスクはとても低いはずです。

eo光の契約者以外の方は、デビットカードを利用します。
デビットカードは、支払いをすると、銀行口座から直接引き落としがされる仕組みのカードのことで、審査不要で持つことができます。
mineo(マイネオ)でデビットカードを利用する場合、どのデビットカードを利用しても良い訳ではなく、ネットの口コミなどで契約実績のある以下のデビットカードを利用するのが鉄則です。

携帯ブラックと金融ブラック両方に当てはまる方は、デビットカードで申し込んでも、審査落ちするという報告があります。
回線数や手続き不備に細心の注意を払ったとしても、ここまでくると手続き上のテクニックで対処するのは難しくなってきます。
その場合は、そもそも契約する格安SIM(MVNO)を変更しましょう。
mineo(マイネオ)と同じように、au系の格安SIMで通信速度が速く、評判の良い事業者としては、UQmobile(UQモバイル)がオススメです。
UQmobile(UQモバイル)は、mineo(マイネオ)に比べて審査が緩いと言われています。
ただ、実際にmineo(マイネオ)で審査落ちするかどうかは、申し込んでみないと分からないので、上記で挙げたようなポイントに注意してトライしてみてから考えても遅くはないでしょう。

[fukidasi title=”” avatar=”http://xn--t8j0jsa3l9c0331a12kbjc.xyz/wp-content/uploads/2016/09/mineoのadviser.png” color=”black” back_color=”light-gray” type=”tate” name=”スマホアドバイザー”]mineo(マイネオ)では審査基準は公開されていますが、審査に落ちた理由というのは誰にも分かりません。
ただ、mineo(マイネオ)に申し込む資格が十分あるのに、記入ミスや書類不備で審査落ちになっていることも多いと考えられます。
一度審査落ちしたけど、すぐに申し込んみたら、審査が通ったという報告が多いことからも、記入ミス/書類不備による審査落ちが多いことが分かります。
でも、審査落ちしたことによって「自分にはmineoに申し込む資格がないんだ」と思い込んでしまい、mineoは審査基準が厳しいと勘違いをしてしまう方もいると思います。
私は、そうした、ちょっとした被害妄想が口コミによって拡散して、mineoの審査落ちを気にする方が増えていると考えています。
mineo(マイネオ)の審査基準からも、回線数さえ気を付けておけば、審査落ちすることはほとんどないはずなので、審査落ちが不安な方は「SIM単体で、1回線のみ申し込む」というやり方で申し込んでみましょう。
[/fukidasi]

まとめ

1 mineo(マイネオ)の審査基準は?

mineo(マイネオ)が公開している審査基準は、

  • 契約者一人につき5回線まで、端末の分割払いは2回線まで
  • 複数の端末の分割払いをする場合は、1台目購入から、3ヶ月以上空ける必要がある

ということで、回線数と、分割払いの端末数について、審査をしていることが伺えます。

2 審査にかかる日数/期間は?

審査にかかる日数/期間は、大体1日〜3日程度です。
キャンペーン時期などで申し込みが殺到する時期は、審査期間も長くなる傾向があるようです。

3 mineo(マイネオ)の審査で落ちる理由と一発で通過するための対策

mineo(マイネオ)の審査に落ちる理由としては、

  1. 申し込み回線数が多い
  2. 端末の分割払いをしている
  3. 手続き上の不備
  4. ブラックリストに載っている

の4点があります。
審査落ちで最も多いのは、意外にも手続き上の不備です。
住所間違いに気を付けるだけでも、審査落ちの可能性はグンと下がります。

ブラックリストに乗っていなくても、住所間違いなどで審査に落ちることは意外にあります。
一度申し込みをして、審査落ちすると履歴に残ってしまい、それが今後の審査にネガティブに捉えられる可能性もあり、審査はなるべく一発で通過したいものです。
「審査」という言葉で不安を感じるかもしれませんが、ドコモ、au、ソフトバンクに比べるとmineo(マイネオ)の審査基準は厳しくありません。
回線数や分割払いの端末の数を守って、手続き上の不備に気を付けて申し込めば、きっとmineo(マイネオ)に契約することが出来ます!

【注意】mineoを買う前に、必ずUQモバイルをチェックすべきです。個人的な体験談として、mineoが糞みたいに使い物にならなかったので、UQモバイルに乗り換えました。絶対にUQモバイルにすべき理由については、「買う前に読むべき!mineoより絶対にUQモバイルにすべき理由!」に詳しくまとめたので、ご参考にしていただけると幸いです。

⇒一番お得なUQモバイルの申し込み先やキャンペーン情報はこちら!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です