ブックメーカー初心者のためのウィリアムヒルの総まとめ!違法性・還元率・維持費用・サポート・支払い方法とか結局どうなの?

最近周りで、やたらブックメーカーが流行っていて、めっちゃ気になったので、いろいろ調べています。
ずっと単なる賭け事なのかと思っていたら、日本の宝くじなどより還元率の観点からかなり優れていて、投資としてやっている人もいます。
しかも、結構な確率で勝てるというか、普通にトレードが下手くそな人が株で失敗するよりも、ブックメーカーをやった方がいいのではないかというくらいです。
法的には、グレーだったりするのですが、知人の弁護士に聞いている限りはいまのところ国内で賭けてもそんなに問題にはならなそうです。

今回は、そんなブックメーカーの中でも、一番メジャーというか、日本でブックメーカーをやるならまずはここからという業者であるウィリアムヒルについて、いろいろまとめて行きたいと思います!

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Contents

ブックメーカーとは?

ブックメーカーというのは、日本でいうtotoみたいなもので、海外では合法に運営されている賭け事のサイトです。
日本では宝くじやスポーツ振興くじくらいしかありませんが、海外では世界中に数千社のブックメーカーがあると言われているくらいメジャーな遊び?投資?なのです。
賭ける対象も、サッカーなどのスポーツだけでなく、気象や政治、エンターテイメントなど多岐に渡っています。

↑こんな感じで、イギリスのEUからの離脱の選挙などが賭けの対象になります。

しかも、日本の宝くじやスポーツ振興くじの場合、30~40%を主催者が利益として確保して、その残りを当たりくじとして分配しています。
つまり、国によって認められた業者が限られていることから還元率の競争はほぼなく、みずほ銀行がボロ儲けしているということです。
ところが、海外のブックメーカーを見ると、ブックメーカーの取り分は4~6%の手数料のみといわれており、その他は当たった人に分配されます。

そう考えると、日本の宝くじやスポーツ振興くじをいくら買っても、どんどん負けて損をしていくだけなのは当然といえます。
一方で、海外だと、投資としてブックメーカーをやっている人が多く、還元率も高いことから、トータルで買っている人も少なくありません。

なぜウィリアムヒルがブックメーカー初心者に人気?

ブックメーカーをこれから始める方には、ウィリアムヒルが絶対にオススメです。
というのは、

  • 日本語対応が十分
  • 新規アカウント作成でボーナスがもらえる
  • 日本の競馬や野球などにも賭けることができる

という点が特徴的で、まず始めのブックメーカーとしては使いやすいので。

日本語の対応が十分

日本国内では賭博は刑法で禁止されているので、ブックメーカーのサイトはどこも海外のサービスになります。
その際、よくあるのは日本語のサイトがないという点です。
ところが、ウィリアムヒルは、ほぼ完璧に日本語で使えるようになっていますし、サポートも日本語で問い合わせできるようになっています。

もちろん慣れてきたら海外のブックメーカーのサイトを使うのも面白いと思いますが、最初に使うならわからないこともたくさんあると思いますし、トラブルもあるかもしれないので、日本語で利用でき、日本語のサポート体制が整っているところにした方がいいです。

新規アカウント作成でボーナスがもらえる

ウィリアムヒルは、新規アカウント作成だけで、ボーナスがもらえます。
具体的には、

100ドルを賭けて100ドルのフリーベットを獲得

というものです。
つまり、新規アカウントを作って、100ドルを賭けると、もう100ドルをタダで賭けられるようにしてあげますよというものです。
100ドルしかないのに、200ドル賭けられるので、実質的に100ドル分をタダで貰えるようなものです。

キャンペーン内容は、結構頻繁に変わるので、時期によっては$150だったりもします。
他にも、初回入金ボーナスだったり、フリースピン50回プレゼントだったり、いろいろあります。

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日本の競馬や野球などにも賭けることができる

ブックメーカーのサイトは、海外のサイトなので、日本のスポーツに賭けられないこともあります。
その点、ウィリアムヒルは、

  • 日本のプロ野球
  • Jリーグ
  • 日本競馬

などにもベットできます。

なんか知らないヨーロッパのリーグに賭けるとかなら、おもしろくもないかもしれないですし、あとはニュースもなかなか入らないので勝率も落ちるかと思います。
慣れてきたら、海外のゲームやその他選挙などにベットするものいいですが、最初は身近な日本のスポーツに賭けられるので、ありがたいです。

 

ウィリアムヒルの平均還元率(ペイアウト率)は高い!

ウィリアムヒルの平均還元率(ペイアウト率)は、平均的に94%くらいと言われています。
30~40%を主催者が利益として確保する日本の他の公営ギャンブルなどと比べると、驚くほど高さです。
ここでは、平均還元率(ペイアウト率)の観点で、ウィリアムヒルがいかに投資として効率的なのかを考えたいと思います。

還元率(ペイアウト率)って?

いきなりですが、ギャンブルって、本当は運が全てじゃないんです。
ギャンブルで勝つために、もしくはギャンブルを投資として行うために検討すべきことは、還元率(ペイアウト率)なんです!

還元率(ペイアウト率)というのは、めちゃくちゃ簡単にいうと、

「賭けの胴元がどれくらいの割合を利益として懐に入れるのか」

という率をいいます。
つまり、

売上金総額(100%)-控除率=還元率(ペイアウト率)

ということになります。

例を上げて説明すると、あるブックメーカーで、1億円を売り上げたとします。
そうすると、そのうち2,000万円を利益としてブックメーカーが取り、残りの8,000万円を還元しているとします。
そのときは、還元率(ペイアウト率)は80%ということになります。

この還元率(ペイアウト率)が高ければ高きほど、ユーザーに戻る総額が大きくなります。
なので、それだけ各ユーザーが勝てる額の期待値が高くなるということです。

そう考えると、ギャンブルは運ではなく、そもそもそこの還元率(ペイアウト率)が低いと、負ける勝負になるということです。
還元率(ペイアウト率)が低いギャンブルは、運ではなく、負けることが決まった勝負ということです。
あとで紹介しますが、日本の公営ギャンブルは、この還元率(ペイアウト率)が非常に低いので、そもそも宝くじを買った時点で負けが確定なのです。

還元率(ペイアウト率)の計算方法は?

もう少し還元率(ペイアウト率)の計算方法を正確に、解説しておきます。
もしかすると、ブックメーカー投資をがつがつやりだして、自分で還元率(ペイアウト率)とかを計算する日が来るかもしれないので、関心のある方のために。

具体的な還元率(ペイアウト率)の計算方法は、a、b、cをオッズとすると、

還元率(ペイアウト率)=1/(1/a+1/b+1/c+・・・・)

となります。
さすがに電卓で計算するのはちょっと厳しいので、エクセルとかで計算した方がいいですね。

ウィリアムヒルの還元率(ペイアウト率)は?

それでは、肝心のウィリアムヒルの還元率(ペイアウト率)です。
ウィリアムヒルの還元率(ペイアウト率)は、大体平均すると還元率(ペイアウト率)は、94%くらいと言われています。
もちろん還元率(ペイアウト率)は、ときと場合によって多少の変動はします。

この94%という数字が、一般的にネット上で言われているのですが、その根拠となっているのは、以下の計算がネット上に広がっているからだと思います。

↑↑あまりにいろんなところにアップされているので、もとがだれのキャプチャかわからないのですが、コピーしてきました。不適切なら消します。

このキャプチャ上にある、

  • トッテナム・ホットスパー対マンチェスター・ユナイテッド:1/(1/2.8+1/3.1+1/2.6)≒0.93955≒0.94
  • ハル・シティ対リヴァプール:1/(1/6.5+1/3.5+1/1.6)≒0.93935≒0.94

どちらの試合でも94%になっているので、ネット上で平均還元率(ペイアウト率)が94%という感じでコンセンサスになっているようです。
最初に誰かがいいだしたくらいの根拠ですが、実際いろいろなデータを計算してみても、94%はそんなに外れている数字ではなさそうです。

ただ、前述しましたが、ペイアウト率は、若干の変動はあります。
また、当然に、競馬、サッカーなど、賭ける種類によって、還元率(ペイアウト率)も異なってきているようです。
計算する過程を想像するとわかるかもしれませんが、逆に一定のペイアウト率に揃えるのはほぼ不可能に近いですよね。
なので、あくまで参考までの数字としての94%ですが、大体9割以上はあると考えられます。
全て計算したわけではないですし、将来的に下がるかもしれませんので、厳密にやるなら都度データを取得して、前述の計算をして、大体の水準の動きを把握しておくことはできますが、単にブックメーカー投資で遊ぶだけならそこまでやる必要はありません。

日本の公営ギャンブルの還元率(ペイアウト率)との比較

ここで、ウィリアムヒルの還元率(ペイアウト率)が94%くらいということが、どれくらいすごいことなのかを、日本の公営ギャンブルと比較してみたいと思います。

日本の公営ギャンブルを所管する総務省の資料によると、

となっています。
つまり、実効還元率は、それぞれ、

  • 宝くじ:45.7%
  • 公営競技(地方競馬、競艇、競輪、オートレース):58.5%
  • サッカーくじ:49.6%

ですね。

また、同じく総務省の資料では、宝くじ・公営競技・サッカーくじの実効還元率は、もう少し細かくブレークダウンしてみると、

となっています。
つまり

  • 宝くじ:45.7%
  • 競艇:74.8%
  • 競輪:75.0%
  • オートレース:74.8
  • 競馬:74.1%

ということですね。
すみません、厳密には一部私営ですが、許認可がいることに変わりはないのでひっくるめてここでは公営といいます。

これ、結構衝撃的な数字かと。
ネット上でみんなが適当に出した数字ではなく、総務省の公に出している資料の数字なので、絶対に正確な数字ですよ。
イギリスの合法的な上場企業のウィリアムヒルの還元率の94%に対して、日本の政府が認めている公営ギャンブルは、70%代。
さらに、みずほ銀行がやっている宝くじは、還元率(ペイアウト率)が50%を切っているんです。

この比較をどう評価するかは人によると思いますが、この数字を見て以来、私は絶対に日本の公営ギャンブルには手を出しません。
日本の公営ギャンブルに手を出している時点で、ほぼ負けゲームをしているのと等しいわけです。
だって、自動的に、下手をしたら半分は胴元がかっさらっているので。

これらの数字は、日本の公営ギャンブル業界にとって都合が悪いのか、一般的にあまり目にすることがありません。
一応、刑法185条から187条の賭博罪の保護法益は、判例・通説(最大判昭和25年11月22日刑集4巻11号2380頁)では、「公序良俗、すなわち健全な経済活動及び勤労への影響と、副次的犯罪の防止」と言われています。
でも、もはや世界的に統合型リゾート(IR)でカジノができまくっている時代に、賭博罪なんて古い刑罰が刑法に残っているのは、かっこいいことをいいつつ、既存の公営ギャンブルという既得権を守らないと、農水省などの天下りに悪影響がでるとかもあるかもしれませんね。

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ウィリアムヒルは日本で賭けると違法?合法?

日本で賭博は法律的にできないです。
賭博やギャンブル自体がいいか悪いかは置いておいて、法律的に禁止されているものはどうしようもありません。

では、ウィリアムヒルを始め、ブックメーカーは、この法律に反していないのかが気になるかと思います。
私もちょっとやってみようかなと思ったとき、結構怖かったので、実際に顧問弁護士にお話を聞いてみました。
こんなしょうもない遊びごときで逮捕されるとかしゃれにならないので(笑)

そもそも賭博罪とは?

まずウィリアムヒルを日本国内で遊んで問題ないかを判断するにあたり、賭博罪という刑法でさだめられている刑罰について、おさらいしてみたいと思います。

【刑法 第185条】
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

という法律ですね。
この賭博罪は条文には書かれていませんが、一般的に必要的共犯と言われています。
つまり、賭けをしている胴元と、賭ける人の両方が必ず「共犯」として、処罰されるということです。

ということは、

  1. 賭けをしている胴元
  2. 賭ける人

の片方でもいかないとなると、共犯になりませんよね。
そうすると、必要的共犯は共犯でないと検挙できないことから、どちらかがいない状態では犯罪は成立しないということになります。
このことを対向犯といいます。

ウィリアムヒルは違法?合法?

それで、ウィリアムヒルが合法か違法かの結論としては、

「現行法上は9割以上の確率で問題ない」

とのことです。
あくまでもわたしが相談した弁護士さんの見解なので、人によっては100%ということもあれば、6割くらいということもあります。
中には、グレーなので、止めておくことを進める方もいらっしゃるかもしれません。
私は、何人かの弁護士の知人や友人に聞いて、どうも大丈夫そうなので、やっています。

多くの弁護士が、ウィリアムヒルは現行法上は9割以上の確率で大丈夫というかというと、その根拠は、

  • 現行の刑法上は処罰根拠がないため、罪刑法定主義の観点から処罰できない
  • 刑法上の賭博罪は、「賭ける側」だけではなく、「賭けの胴元」をセットでないと処罰対象にならず、賭ける側だけでもダメだし、賭けの胴元だけでもダメ。掛けの胴元であるウィリアムヒルは海外におり、しかも合法な以上、刑法的に賭博罪を適用することは不可能
  • ウィリアムヒルは、本国では当然合法で、しかもロンドン証券取引所に上場されている信頼ある会社

ということです。

実施、Webサイトは日本語対応ですし、担当者に問い合わせたところ、多くの日本人が利用しているとのことです。
なので、問題ないという見方が、多数の意見です。
もちろん、今後、法律が変わったら別です。
ただ、逆に政府公認の統合型リゾートとしてカジノを作ろうとしている昨今、賭博罪の構成要件を厳しくすることはもはや論理的に崩壊していく議論にしかならないと思うので、大丈夫ではないかと考えています。

違法になるブックメーカーもあるので注意が必要!

これまで説明してきたように、ウィリアムヒルに関しては、日本国内で日本人が遊んでも、現行法条は問題になるケースがほぼないと言われています。
ただ、あくまで「ウィリアムヒルに関しては」問題ないということです。

ウィリアムヒル以外のブックメーカーについては、違法なところもあります。
実際、イギリスに本拠地を持つスマートライブカジノっていうオンラインカジノを利用していて、2016年3月10日に京都府警が利用者を逮捕したケースもあります。
ちなみに、スマートライブカジノもイギリス政府から「SMART TV BROADCASTING Ltd.」という正式なライセンスを取得していたオンラインカジノではあったのですが、ウィリアムヒルと違い完全に日本人向けのサービスになっていた点で問題になりました。
日本人向けサービスになっていたというのは、

  • Webサイトが日本語
  • ディーラーが日本人
  • 営業時間が日本時間の夕方から深夜で日本人に利用しやすい時間

という点です。
これを許すと、特にオンラインカジノだと、本籍地を海外の賭博が合法な国に置いておけばなんでもゆるされることになります。
なので、物言いが入ったんですね。

ちなみに、ウィリアムヒルは、Webサイトが自動翻訳っぽく作られていて日本語が少し変ですよね。
おそらくこういうのはわざとやっていて、不便な側面もありますが、逆に日本の国内法に抵触しないようになっているので安心でもあります。
2016年にスマートライブカジノが摘発されたときに、ウィリアムヒルは問題なくやりすごされたのは、日本向けのサービスになっているわけではなかったためです。

というようなことを考えると、ブックメーカー投資をこれから始める初心者の方は、まずは安心のウィリアムヒルから始めるのがいいかと思います。
たとえば、国内にサイトがあり、国内で換金するオンラインカジノとかもあるのですが、そういうのは完全に違法です。
ただ、それを素人が見分けられるかというと、ほとんどのケースで難しいです。
なので、まずは、ウィリアムヒルから始めるのをオススメします。

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ライセンスを取得しているブックメーカー一覧

とはいえ、ウィリアムヒル以外の業者でもやってみたいという方もいらっしゃるかと思うので、ここでは一応ライセンスを取得していて、優良といわれているブックメーカーを紹介していおきます。
あくまで、前述のようにサイトや体制がどこまで日本向きになっているかまでは、全て把握していないので、実際に利用するかは自己責任でお願いします。
これ以外にもありますが、有名どころでいうと、以下のようなブックメーカーがあります。

  • BET365 (ベット365):イギリス領ジブラルタル島
  • PINNACLE (ピナクル):オランダ領キュラソー島
  • WilliamHILL (ウィリアムヒル):イギリス領ジブラルタル島
  • NetBet (ネットベット):マルタ共和国
  • SBO Bet (エスビーオーベット):マン島
  • bwin (ビーウィン):イギリス領ジブラルタル
  • Marathonbet (マラソンベット):オランダ領キュラソー島
  • 10Bet (テンベット):オランダ領キュラソー島
  • Paddy Power (パディーパワー):マン島
  • M88.com (エムハチハチドットコム):フィリピン共和国カガヤン

繰り返しますが、あくまでも初めて日本からブックメーカーをやるという方には、ウィリアムヒルをオススメします。
それでまずはブックメーカーの仕組みになれ、またいろいろな知識を取得した上で、こういうライセンスを取得している他のブックメーカーを使っていくのがいいかと思います。

ブックメーカーをやるなら自宅でひとりで!

あと、よくやってしまいがちなミスで気を付けないといけないのは、ウィリアムヒルも含めてブックメーカーをするなら、自宅でこっそりやるようにしてください。
調子にのって、何人かの注文を取りまとめたり、場所代を取ってみんなで買ったりすると、事実上賭けの胴元をしてるのと同じことになります。
胴元役は賭博開帳図利罪という別の罪で処罰される可能性があるので、気をつけてください。
あくまで自宅でひとりでやることが重要です。

ウィリアムヒルって業者は信頼できる?

ウィリアムヒルを始めとするブックメーカーを国内で遊んでも、基本的に法的な問題はなさそうという旨を解説してきました。
ただ、そうはいっても、まだまだ日本の聞いたことない認知度の低さもあり、不安かもですよね。
私も最初にウィリアムヒルを聞いたときは、

「その業者、ほんま大丈夫?」

って思って、めっちゃネットを調べまくりました。
そこで、ここでは、ブックメーカー初心者になぜウィリアムヒルがいいのか、いかに信頼しても問題なさそうな会社なのかをみていきたいと思います。

本国で許可を取得済み

まず、なによりもウィリアムヒルは、本国で許認可を得ていて、違法な業者ではないかを確認しておかないといけません。
公式ホームページの一番下部のフッダー部分に、

William Hill はジブラルタルで登記されている企業であるWHG (インターナショナル)によって運営されています。 William Hill は英国の利用者に向けてギャンブリングコミッショナー( 認可番号 000-039225 R-319373-001) によって認可を受け規制され、すべての利用者に向けてはジブラルタル政府によって認可を受けジブラルタルの ギャンブリングコミッショナー (登録認可番号034 & 042)によって規制されます。
William Hill の登録されているオフィスの住所は 6/1 Waterport Place, ジブラルタルで、登記番号は99191です。 William Hill はI.B.A.Sのブックメーカーとして登録されています。

としっかり書かれています。
しっかりと本国では許可を得ていることがわかると思います。

1934年創業の老舗企業

ウィリアムヒルは、1934年創業の老舗企業です。
最近、ちょっとネットでオンラインカジノが流行っているからと、どこかのスタートアップがビットコインの取引所感覚で作ったような会社とは、歴史が違います。

1934年にあったというのも少し驚きではあります。
日本でいうと、太平洋戦争よりはるかに前にあたり、そのころから続く企業というと、日本のいま存続している大企業でもそんなに多くないかと思います。
また、その長い歴史の中では、日本の野村証券がLBO(レバレッジド・バイアウト)に関わったことがあったりと、日本の大手の硬い会社も関心を示すようなしっかりとした企業ということがわかります。

ロンドン証券取引所に上場

ウィリアムヒルは、1934年創業の老舗企業というだけではなく、名実ともにイギリス最大のブックメーカーのひとつです。
というのも、超大企業なので、ロンドン証券取引所に上場しています。
ロンドン証券取引所は、日本でいう東京証券取引所みたいなところで、ニューヨークでいうニューヨーク証券取引所です。

このような世界の主要取引所に上場しているということは、法令遵守や社会的信用では問題ないとこを意味します。
上場させたり、上場を維持するためには、非常に厳しい要件があり、その要件をクリアしているからこそ、公共の証券取引所で株の取引を行っても問題ないと審査をパスしているわけです。

まして、詐欺なんてありえないです。
もしウィリアムヒルが詐欺会社なら、ロンドン証券取引所は、そんな会社を上場してたことになり、他に上場している会社も投資家は信頼しても大丈夫かということになります。
下手をしたら、ロンドン証券取引所に上場している会社の株が大暴落しかねません。
そんなことにならないように、徹底的に厳しい審査をパスしているのです。

ウィリアムヒルの一番簡単な登録方法は?

では、次に、一番簡単な登録方法を説明していきたいと思います。
まずは、下記のサイトから日本語で登録できるページにアクセスしてください。

⇛【日本語可】一番簡単に登録できるのはここ

ウィリアムヒルには、いくつあるのいくつかわからないくらい複数の登録ルートはあるのですが、このリンクからが一番で簡単だと思います。
飛び先は、公式サイトの中のランディングページです。
あくまで公式サイト内なのですが、公式サイト内にもいろいろな言語があったり、ランディングページがあり、非常にややこしいのは事実です。

で、こちらの簡単に登録する用のサイトをクリックすると、こんな感じのページに飛びます。

プロモの内容は、時期によって少し変わります。
なので、若干のデザインの違いは生じるかもしれませんが、気にしなくても大丈夫です。
ちなみに、上記のリンクから登録すると、簡単に登録できるだけでなく、フリーベットとよばれる無料で掛けられるキャッシュバックみたいなものがもらえるます。

このサイトにある黄緑色の「今すぐ登録」をクリックしてください。
そうすると、

というような登録フォームが現れます。
このフォームを、「ローマ字」で入力していってください。。
ローマ字というのがハードル高く思う方もいらっしゃるかもしれませんが、多少間違ってても、大した問題にはならないので、気にせずに、まずは入力してみましょう。
入力項目は、

  • 肩書(MrとかMsとか)
  • 名前
  • 生年月日
  • Eメールアドレス
  • 携帯電話番号:81スタートで、090は90から、080は80から書いてください。例)09012345678⇛819012345678
  • 国:日本を選択
  • 住所
  • 市町村
  • 国/都道府県
  • 郵便番号

ここまでが登録情報です。
続いて、ユーザー名やパスワードの設定をします。

  • ユーザー名:ローマ字6文字以上
  • パスワード:6文字以上の英数字を記入
  • セキュリティの質問
  • ベッティング通貨:USDまたはJPYに設定する。オススメはUSD。
  • プロモーションコード:「JP100」と記入

ここまで入力できたら、利用規約やプライバシーポリシーに同意し、「マイアカウントを作成」をクリック。
これで終了です!

注意点は、ローマ字で入力と言いましたが、日本語のサイトなので日本語で登録できると思いきや、英語で入力はしないといけません。
基本的に英語=ローマ字と思って入力すればいいのですが、住所の書き方は注意が必要です。

どう書くかというと、日本語とは逆から書きます。
マンション名+号室→番地→町名→市区町村→都道府県の順で、ローマ字で記載します。

例)東京都品川区上目黒1-1-1 浅間ハイツ201
⇒Asamahaitsu201 1-1-1 Kamimeguro Shinagawa

という感じで、記入してください。
繰り返しますが、多少英語の表記が間違ってても、そんなに大した問題にはならないので、とりあえず埋めることが重要です。
どうしてもできないという方は、こういうサイトで自動で日本語住所から英語住所に変換できるので、利用するといいかと思います。

なぜ細かくキャプチャを取って解説しないかというと、このウィリアムヒル、めっちゃくちゃしょっちゅうサイトが変わるんです。
なので、もし同じ感じでなかったとしても、気にしないでください。
入力項目とか多少は変わるかもしれませんが、基本的には同じです。

ウィリアムヒルの本人確認や年齢確認はどうする?

ウィリアムヒルでは、本人確認や年齢確認がなくても登録することができますし、そのまま遊ぶこともできます。
ただし、

  • 初回の出金
  • 高額の出金
  • 本人名義ではないクレジットカードやデビットカードの使用
  • 入金方法とは別の方法の出金

などのケースで本人確認や年齢確認が必要になるので、基本的には本人確認や年齢確認は必要だと思っておいた方がいいでしょう。

本人確認書類・年齢確認はなにが使える?

まずは年齢確認や本人確認書類について、何が使えるのかですね。
海外のサイトなのですが、基本的には日本国内で使うような書類でも問題ありません。

具体的には、提出書類として使えるのは、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 戸籍謄本(住民票でも可)
  • 住んでいる家の賃貸借契約書
  • 住民カード

などです。
当然に日本語の書類で構いません。

大体の方が運転免許証かと思いますが、運転免許証だと裏表の両方、パスポートだと顔写真が掲載されているページと住所を記載する一番最後のページの両方が必要になります。
当然有効期限が切れているものはさすがに受け付けてくれないので、有効期限内の書類を用意してください。

本人確認書類・年齢確認の提出方法は?

上記の年齢確認・本人確認書類は提出の際、証券会社に出す書類みたいに原本とか原本のコピーを郵送する必要はありません。
画像データにして、メールで添付するだけです。

1.画像データでの取り込み

年齢確認・本人確認書類は、

  • スキャナでスキャンする
  • デジカメやスマホで写真を取る

のいずれかの方法で、画像データにしてください。
最近でいうと、ほとんど方はスマホを持っているので、撮影するだけでOKです。

画像データは、JPEG形式でしか受け付けていません。
なので、画像の形式をMPEGとかPDFにしないように注意してください。

JPEGというのは、画像の拡張子が、

  • ファイル名.jpg
  • ファイル名.jpeg

の形式のファイルのことです。
といっても、そんなに気にするとことはなく、スマホで撮影すると、最初からJPEG形式で保存されることがほとんどです。
ただし、スキャナでのスキャンデータを画像データを取り込む際には、MPEGなどJPEGと違う拡張子が選べてしまうので、注意してください。

2.メールでの提出方法

画像データの用意ができれば、それを以下の方法で、メールで送信してください。
メールは提出する際も、英語でメールを書く必要はなく、日本語で問題ありません。

宛先:ageverification@willhill.com

件名:本人確認書類の提出

本文(例):
担当者様

お世話になっております。

本人確認のための書類を別添致しますので、ご査収ください。
また、アカウント情報は、以下の通りです。

ユーザー名:William
アカウント番号:88888AA
メールアドレス:William@gmail.com
名前:William Trump
住所:201 Asamahaitsu 1-1-1 Nishigotanda Shinagawa-ku Tokyo, Japan

よろしくお願い致します。

添付:本人確認・年齢確認書類の画像データ

という感じの普段日本人同士でやり取りする感じのメールで問題ありません。
提出すると、まずAdministratorから、

Hi William,

Thank you for submitting your query to Age Verification Team.

Your reference number is XXXXX should you need to quote it in any follow up contacts.

Kind Regards,

という提出されたことをお知らせするメールがきます。
これは英語でしかこないのですが、意味は、

「提出ありがとうございます。参照番号は、XXXXですので、コンタクトしてくることがあったときのために取っておいいてください。」

という意味です。
メールを受け取ったことに対しては、確認する以外はなにもすることはありません。
メールを保存だけしておきましょう。

本人確認・年齢確認がウィリアムヒル側で完了すると、またメールが届きます。
そのときは、日本語で、きます。

William様

身分証明書のコピー(メール参照番号XXXXX)をお受け取りいたしました。

お客様が18歳以上である年齢確認は完了いたしました。

アカウントはアップデートされました。

お受け取り致しました書類は厳重に保管されますのでご安心ください。

この度は書類の提出にご協力をありがとうございます。

この年齢確認・本人確認は、2〜7日程度かかります。

ちなみに、SMSやMMS、ライブチャットでも提出することはできます。

ウィリアムヒルの入金・支払い方法はどうする?

実際、ウィリアムヒルで賭けるに当たっては、入金して支払いをしないといけません。
いろんな手段があるのですが、

  • Eウォレット
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • キャッシュバウチャー
  • プリペイドカード
  • 現金送金

でやる必要があります。
銀行については、日本国内で銀行がギャンブルへの取引を認めていないため、どこの銀行も取扱されていません。

ウィリアムヒルで使用できるEウォレット

ウィリアムヒルで使用できるEウォレットは、

  • entropay(エントロペイ)
  • ecoPayz(エコペイズ)
  • PayPal(ペイパル)

です。
日本国内からは、2016年9月15日からNetellar(ネッテラー)、2016年10月1日からSkrill(スクリル)が利用できなくなりました。

Entropay(エントロペイ)の詳しい使い方は「Entropay(エントロペイ)って?アカウント作成・入金方法は?ブックメーカー投資をやるなら必須の送金サービス!」にまとめてあります。

ウィリアムヒルで使用できるクレジットカード

次に、クレジットカードが使えます。
正直、Eウォレットは日本であまり広がっていないので、使ったことがある人も少ないことかと。
それに比べると、クレジットカードや、このあと紹介するデビットカードが使いやすいかもしれません。

このウィリアムヒルの実際の画面を見る限り、

  • VISA(ビザ)
  • Master(マスター)
  • Diners(ダイナースクラブカード)

が使えるように見えます。

ところが、そう思って、使ってみると、使えないことが多くあります。
前述の銀行がギャンブルを認めていないのと同様に、クレジットカード側で利用を制限しているケースが多々あります。
というか、クレジットカードの多くが、銀行のグループ会社だったりするので、当然といえば当然なのですが。
なので、海外では別ですが、特に日本ではクレジットカードが使いにくくなっています。

ただ、全てのクレジットカードが使えないわけではなく、公式サイトで掲載されている利用可能なカードは、

となっています。
また、周囲でウィリアムヒルをやっている友達に確認しまくったところ、

  • オリコカード
  • ジャックスカード
  • 三井住友カード(VISA、Master)
  • セディナクオークカード
  • 楽天カード
  • YJカード
  • ANAカード

あたりのクレジットカードは使えているようです。

上記のリストと、これらの情報から、いくつかのクレジットカードは日本国内でも使えるみたいですし、全て試したわけではないので、それ以外にもあるかと思います。
審査で弾かれる可能性が高いですが、一度チャレンジしてみる価値はあるかと。

ウィリアムヒルで使用できるデビットカード

次に、デビットカードですが、こちらも一部のオンラインカジノやブックメーカーで使えないようです。
おそらく理由は、クレジットカードと同様に、ギャンブルに利用されるのを、カード会社側で制限しているのでしょう。
ウィリアムヒルでも例外ではなく、全てのデビットカードが使えるわけではありませんが、一部は使えます。

クレジットカードと同様に、周囲でウィリアムヒルにをやっている友人に調査したところ、

  • オリコカード
  • セディナカード
  • ANAカード
  • au wallet
  • ちょコムeマネー
  • 東京三菱UFJ
  • ジャックスカード
  • 三井住友カード
  • ANA
  • 楽天
  • 住信SBIデビットカード
  • ジャパンネット銀行

あたりのデビットカードが使えた実績があるようです。
こちらも全パターンまだ調べたわけではないので、上記に上がっているデビットカード以外でも一度使ってみる価値はあると思います。
どちらかというと、クレジットカードよりもデビットカードの方が通り安い印象です。

また、2016年9月15日からNetellar(ネッテラー)、2016年10月1日からSkrill(スクリル)が日本国内で使えなくなったのと同様に、いつこれらのデビットカードが使えなくなるかはわかりません。
一応、ヒアリングベースでいろいろ使えるデビットカードを上げましたが、使えなかったら、すみません。
いずれにせよ、使ってみて弾かれたからといって、特にコストが発生するものではないので、もしどうしてもデビットカードが便利という方はやってみたらいいと思います。

クレジットカードとデビットカードのどっちがオススメ?

Eウォレットがなかなか馴染みのない日本では、最初にウィリアムヒルをちょっと試して見ようという方は、クレジットカードかデビットカードを使うことになるかと思います。
もちろん、慣れてきたりするとEウォレットが便利だったりするので、entropay(エントロペイ)とかecoPayz(エコペイズ)に切り替えていくと思いますが、最初から使ったことないウィリアムヒルを使うのに、使ったことのないEウォレットを使うのはハードルが高くてめんどくさいですよね。
といいつつ、実はEntropay(エントロペイ)を使うのが楽なんですけど。

なので、最初はクレジットカードかデビットカードを使うことが多いかと思いますが、個人的にはデビットカードを使うことをオススメします。
というのは、ブックメーカーはやっぱりギャンブルなので、クレジットカードだと使い過ぎる危険があります。
デビットカードだと、自分の銀行口座に入っている預金額以上の額を使うことはできないので、使いすぎても財産がゼロになるだけです。
ところがクレジットカードだと、銀行口座に預金残高に関係がなく、限度額まで使うことができます。
そうすると、最悪のケースでは、マイナスの資産になる可能性もあります。
特に、限度額が高いクレジットカードを持っている方は、絶対に最初にそのカードを使うべきではありません。

もちろん、ブックメーカー投資に慣れてきて、ある程度の成果が出てきて、かつある程度のリスク管理ができるようになれば、どこからは自己責任で大きい額を突っ込めばいいと思います。
ただ、初心者がいきなりこれをやると、非常に危険なので、絶対に最初はやらないことをオススメします。

ウィリアムヒルのアカウント維持費用・手数料は?

原則として、ウィリアムヒルのアカウントを作ったり、アカウントを維持・保有するために、アカウント維持費・手数料は一切かかりません。
完全に無料です。
ですので、普通にアカウントを作って、普通に使っている分には、特に費用は発生しません。。

もっとも、ウィリアムヒル以外では、ブックメーカーによっては、アカウント維持費用が発生するところもあるので、注意が必要です。

ただし、ひとつだけ、アカウントの維持費・手数料がかかるケースがあります。
具体的に、どういうケースかというと、

「13 ヶ月連続で ご利用アカウントでいかなる活動も行わず、アカウントの収支がプラスの場合」

です。
作ったアカウントを1年ちょっと以上使わない休眠アカウントになり、しかも残金が残っている場合ってことですね。
この月々の管理費はアカウントが利用されなくなってから最初の月の28日に差し引かれ、毎月同じ日に差し引かれます。

具体的にいくら休眠アカウントの維持費用・手数料がかかるかというと、アカウントにある残金の5%あるいは以下の月々の課金で、どちらか大きな金額の方が適用されます。

 通貨  手数料
 英国 ポンド  3
 オーストラリア ドル  4
 カナダ ドル  4
 スイス フラン  4
 デンマーク クローネ  20
 ユーロ  3
 香港 ドル  30
 日本 円  390
 スウェーデン クローナ  30
 シンガポール ドル  6
 米国 ドル  4

ちなみに、残金がゼロになったらどうなるのかというと、休眠アカウントの残高がゼロになったら、それ以上のアカウント維持費用・手数料は請求されません。
残金がゼロになるまで請求されますが、残金以上が請求されることはありません。
忘れていて、莫大な額になったということはないので、その点は安心です。

ウィリアムヒルの閉鎖・解約・退会方法は?

ウィリアムヒルの閉鎖・解約・退会方法は、こちらにアクセスするだけです!
めちゃくちゃ簡単です。

もしくは、上記のサイト以外にも、カスタマーサービスに連絡する方法もあります。
カスタマーサービスのメールアドレスは、

support.ja@willhill.com

です。
英語でなくても、日本語でも大丈夫なので、退会する旨を伝えてください。

ウィリアムヒルの問い合わせ先・日本語サポート体制は?

ウィリアムヒルは、イギリスの会社なので、万が一のときに、問い合わせをどうすればいいのか心配になります。
特に、結構ブックメーカーにハマって、それなりの金額を入金するときとか、万が一なにかトラブルがあっても問い合わせられないとなると、怖いですよね。
なので、ウィリアムヒルの問い合わせ先や日本語のサポート体制について、見ていきたいと思います。

ウィリアムヒルの問い合わせ先

ウィリアムヒルの問い合わせ先ですが、

  • 0800-085-6296 (スポーツ)
  • 00-800-3551-3551 (カジノ/ポーカー)
  • +44-(0)870-600-0479(英国以外から)

という3つのコールセンターがあります。
このうち、日本から問い合わせは英国以外からなので、3つ目の+44 (0)870 600 0479です。

一度試しに電話してみましたが、待ち時間は、2~3分程度でした。
コールセンターとしては結構早いですが、国際電話になるので、料金が高くつきます。

コールセンターへの問い合わせは、基本的に英語です。
ただ、一応、日本語が出来るスタッフがいる時間もあるようです。
片言の英語でもいいので、「I want to ask in Japanese.(アイウォントトゥーアスクインジャパニーズ)」とか聞いて見ましょう。
もし日本語がしゃっべれるスタッフとかわってくれたらラッキーです。
もしだめなときは、次に紹介するメールでの問い合わせをすると良いかと思います。

ウィリアムヒルのメール問い合わせ

電話以外の問い合わせとして、メールでも可能です。
メールアドレスは、

support.ja@willhill.com

です。
このメールアドレスには、日本語で送信しても大丈夫とのことです。
アドレスに「.jp」ってついているのでおわかりになるかと思いますが、日本語用の問い合わせ先のようです。

ウィリアムヒルで取り扱われているサービス

ウィリアムヒルでは、

  • スポーツブック
  • ゲーム
  • ポーカー
  • オンラインカジノ
  • ベガス
  • ビンゴ
  • ロト

などが取り扱われています。

ブックメーカーというと、スポーツブックをイメージしがちですが、それ以外にもいろいろあります。
わざわざ韓国やシンガポール、マカオなどのカジノにいかなくても、十分遊べます。
また、スポーツだけでなく、イギリス、アメリカ、EUの政治(選挙や国民投票の結果など)にも賭けることができます。

ウィリアムヒルで取り扱われている競技

ウィリアムヒルでは、

  • 野球
  • 競馬
  • バスケットボール
  • サッカー
  • テニス
  • ラグビー
  • ゴルフ
  • クリケット
  • アメフト
  • ダーツ
  • ボクシング
  • モーターレース
  • ハーリング
  • スヌーカー
  • サイクリング
  • ドッグレース
  • ハンドボール
  • ウインタースポーツ
  • アイスホッケー

などの競技ができます。
しかも、ライブストリーミング映像が見られる試合もあり、日本で放送されていなくても、十分に試合を見ながら賭けることができます。

さらに、オリンピックがあると、オリンピック用のオッズが用意されます。
上記にない競技もあり、オリンピックを見る楽しみが、ただの観戦だけでなくなります。

まとめ

今回は、ブックメーカーの中でも、一番メジャーで、日本でブックメーカーをやるなら最初はここからという業者であるウィリアムヒルについて、いろいろまとめてみました。
ブックメーカーは、単なるギャンブルではなく、投資としていろいろ考えたり、データを取得・分析してやると面白そうです。
ブックメーカー投資だけで生活しているひともいるみたいなので、私ももう少し研究していきたいと思います。

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