生命保険一般課程試験、受けてきた!めでたく一発合格!

生命保険一般課程試験を受けてきました!
たまたまいつもお世話になっている某生命保険会社の方から、代理店に登録させていただけることになったんですが、こんな本格的な試験があるとも知らず(笑)

「一応試験ありますけど、みんな受かるんで!」

って聞いてたんですけど、2日前に模試の問題を解いたら20%しか正解なくて、さすがに焦りました。。
結局そこからまじめに勉強して、92.5点でなんとか合格!
みんなの簡単ということばを信じて、あわゆくノーベンで試験受けて、恥かくところでした。

せっかくなんで、保険会社にでも就職しない限り、滅多に受けることがないんで、まとめておこうかと思いますー。

生命保険一般課程試験とは?

生命保険一般課程試験というのは、生命保険の勧誘や販売をする人が必ず受けないといけない試験です。
証券会社でいう証券外務員みたいなものです。
証券外務員ほどの認知度はないですが、生命保険に就職した人だけでなく、損害保険会社銀行など他の金融機関でも受けさせられることがあります。
なので、金融の業界にいる人の間では、結構有名な試験らしいです。
ちなみに、最近になってようやく生命保険に関心が持てるようになってきて勉強しているのですが、ずっと保険業界に全く興味がなかったので、こんな試験があるなんてしりませんでした。

生命保険の募集や販売を行うためには、だれでも生命保険会社やその代理店に就職すればすぐにできるというものではなく、この生命保険協会が行う「一般課程」の試験を受け、合格する必要があります。
一般家庭試験に合格すると、生命保険募集人として金融庁に登録されます。
それでもって、はじめて生命保険の募集や販売を行ってよいことになります。一般家庭試験の内容は、たとえば、

  • 生命保険の商品や仕組み
  • 募集や販売におけるコンプライアンス
  • 税制や法律

などとなっており、ド素人が保険を売りまくらず、最低限の知識がある人が保険を売るようにして、加入者を保護しているんですね。
まぁこの試験に受かったからといって、みんな保険の知識がたくさんあるかというとそんなことはないですが、あくまで最低限の知識をすべての販売に関わる人に義務付けているイメージです。

どれくらいどうやって勉強した?

どれくらいの勉強をしたかとか、どうやって勉強したかですね。
なめてたというか、別になにか難しい資格試験じゃないので、みんな最小限の労力で合格させにきています。

私の場合は、知人から

  • 今まで落ちた人見たことないです
  • 一番大切なのは、試験に送れないことです
  • テキストとか読まなくても余裕ですよ
  • 同じ問題しかでないですよ

などと聞いており、はっきり言って、直前までなめていました。

「1日前くらいに一回模擬試験解いておけばいいかな」

くらいに考えていました。

ところが、たまたま2日前に模擬試験を説いてみて、愕然と。
20%くらいしか正解がないんです(笑)
まさかまさかあれだけみんな簡単といってた試験に落ちるわけにはいかないですよね。
恥ずかしすぎです。。
いくら生命保険業界にこれまでいなかったからといって、落ちるわけにはいきません。

ということで、これはさすがにやばいと思って、テキスト出してきました。

ぶっちゃけ、ああそうだったんだという内容も結構あり、これはたしかにテキスト読まないと試験解けなかったです。

一応、全部一読して、模擬試験を2周も回しました。

結果的に、丸1日くらいは使ったかも。
結構勉強しちゃいました。
こんな試験勉強、いついらいかなというくらい、久しぶりの勉強だったんで、ちょっと楽しかったですけど。

たぶん、これから受ける人にアドバイスするとすると、どれだけ生命保険の素人でも、

  • テキストを一応一読する
  • 模擬試験を2週回す

で受かるかと思います。
もちろん、生命保険についてある程度知識があれば、テキストを読まなくても、行けるんだと思います。
事実、そういう人たくさんいるみたいですし、私もそれでいけるとアドバイスを受けていました。
たまたま、想像以上に生命保険の基礎知識がなかっただけです(笑)
知識がなかったというより、仕組み的な基礎知識はなく、どう使えばいいかとかばっか知ってた感じで。

一般課程試験の特徴は?

一般課程試験の特徴は、

  • 過去問・模擬試験と同様の出題が多いが、必ずしも同じではない
  • 毎月1回実施しているので、落ちてもすぐ再チャレンジができる
  • 語句選択や○×問題が95%、計算問題が残り5%
  • 合格点は70%以上らしい
  • 業界共通で、他の生命保険会社などでも同じ試験を同じ会場で受験

といったところかと思います。

基本的に基礎的な問題しかでないので簡単ですし、万が一落ちても再チャレンジできます。
なので、私のようになめてかかることが一番危ないかと思います。
なめていいんですけど、なめすぎると危ないかなと。

一般課程以外にもあるの?

生命保険協会による一般課程試験ですが、わざわざ「一般課程」というだけあって、もちろん他の課程もあります。
具体的には、

  • 専門課程
  • 応用課程
  • 大学課程(生保大学)

というように、レベルアップしていけるようになっています。
一般的には、変額保険の募集や販売ができるようになる専門課程まで受けさせる会社が多いかと思います。
うちの法人みたいに、代理店だけなら、ここまでは当然受けず、一般課程までですね。

なぜ保険代理店を登録?

なぜ保険代理店に登録したのかというと、最近特に相続とか事業承継の事業に関わっていて、相続や事業承継対策として保険がかなり有効な節税手段ということで、もっと提案できたらいいなと思ったからです。
Web経由がメインになるんですけど、どこまで保険が落とせるのかとかもちょっと興味ありますし。

あと、もともとプルデンシャルとか特に外資系の保険の営業の方、まわりにめちゃくちゃたくさんいたんですけど、ホントしつこくて嫌いなやつが多かったんです。
全員じゃないですが、関係の薄いちょっと名刺交換しただけみたいな人、まじでしつこいですよね。
その営業の人のせいで、保険って糞だなとずっと思っていたんです。

でも、ひとりまじで優秀だと思う保険の方と、ある経営者の方の紹介で出会いました。
まじで優秀で、しかも一切勧誘してこないんですね。
しかも、話を聞いてみると、本当に節税マニアで、的確な保険の提案。
そこらで営業かけてくるような保険のセールスとは、クオリティが全然違います。

大体、法人保険に入るとき結構な額の保険になるので、経営者とかは信頼できないぺーぺーの営業からは保険に入らない人が多いんですね。
なので、結果的に、できる営業の人のところにいっぱい経営者とか節税を考えないといけない人が集まってて、しかもできる営業の人はうまく顧客獲得の仕組み化をしているので、全く勧誘とかしてこないんです。

この人なら、まわりで保険考えてる人を紹介してもいいかなと思える人だったので、その方が担当になってもらって、保険の代理店に登録しました。
なので、私のところに保険の相談をもらえたら、その超優秀な人を紹介します!

まとめ

今回は、生命保険一般課程試験のはなしでした。
代理店取ったからといって、特にメインで保険の営業をするつもりも、ごりごり保険の営業をする気もないんですけど、それでも保険は結構おもしろいなと興味湧いてきたんで、いろいろ仕組みづくりを考えようと思います。
事業承継や相続に関連しての保険の提案や、そもそも経営者で節税した人に保険を紹介できたらなと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です