ミャンマーでSIMカードを購入して携帯電話を使う方法!ヤンゴン国際空港で実際に買ってみた!

最近はドコモ、au、ソフトバンクみたいな大手の通信キャリアでもSIMロック解除できますし、MVNOでSIMフリーiPhoneを持っているかと思います。
なので、ミャンマーに着いたら、まずはミャンマーでSIMカードを使いたいという人がほとんどかと思います。

今回は、ミャンマーでSIMカードを購入して、スマホや携帯電話を使う方法について、まとめておきたいと思います。

ミャンマーの通信キャリア事情

ミャンマーの通信キャリアは、

  • MPT(Myanmar Posts and Telecommunications)
  • ウーレドゥー(Ooredoo)
  • Telenor(テルノール)
  • Mytel(マイテル)

の3社があります。
日本のドコモ、au、ソフトバンクみたいな感じですね。
もともとは、2014年に、ノルウェーのテレノールとカタールのウーレドゥーがサービスを開始しました。
日本からも総合商社が入札に入りましたが、見事に負けたやつです。
その後、日本でいうNTTみたいな政府傘下のミャンマー郵電公社(MPT)も、KDDI・住友商事連合と提携し、体制を刷新しました。

しっかりとした統計が公表されているわけではありませんが、既存3社のシェアは、MPTが48%、テルノール37%、ウーレドゥーが15%といわれています。
やっぱり政府系が強いんですね、どこの国も。

これに加えて、2018年からベトナム軍隊通信グループ(ベトテル, viettel)が出資するテレコム・インターナショナル・ミャンマー(マイテル)がサービスを開始しました。
第四のキャリアとして、注目を集めています。

ベトテルって、ベトナムのオペレーターのくせに、海外で10ヶ国くらい進出してて、すごいですね。
他の国に行く前に、ベトナム国内もっと整備しろよという感じですが。

実際にヤンゴン国際空港でSIMを買ってみた!

ツーリストSIMなのか、スマホで使うのかとか、どのキャリアを使うのかで、いろいろ料金は変わりますが、私はヤンゴンにしかいかないのと、いつも海外で使っているボロ携帯で通話とSMSしかしないので、カウンターが空いていたテルノールのSIMにしました。
なんかカタールよりノルウェーの会社の方がよさそうくらいです。

料金は、

  • SIM代→1,000チャット
  • トップアップ→1,000チャット

で、40分話せるとのこと。
SIMも1年間有効で、何度でも使えます。

ということで、どうせ安いんで、いろいろ探してる方がめんどくさいということで、それにしました。
たぶん、まじめにいろいろ比較すると、MPTが一番電波良さそうですが、そこまで大差があるわけではありません。
どうせ4Gがはじまったのが2017年なので、そんなハイクオリティなネットワーク環境を期待する方が無理です。

料金もいろいろ安いやつを探しまわるのもいいとは思いますが、こんなに通信料の安い中でのキャリア間の差なんて微々たるものなので、そんなに神経質にならなくてもいいかと。

電話番号は、こんな感じでSIMのパッケージに書かれています。

「やり方よくわからないから、SIMカードさして、チャージするところまでやって」

というと、全部やってくれます。
なので、別にパッケージの英語を読むのがめんどくさかったり、ミャンマー語がわからなくても、なんの問題もありません。

まとめ

めっちゃ気合入れてまとめようと思ったんですけど、ミャンマーに関しては別にそんなSIMをどうするか気にする必要ないなと。
どこもそんなに大差ないですし、値段も微々たる違いです。
空港でSIMを買うと、親切にSIMをさすところからチャージまで全部やってくれますし、もちろんぼられることもないです。

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