AmazonのKindleを買ってみた!早速箱を空けて初期設定してキンドルを使ってみた感想

最近読む本とかが多くなって、部屋に置き場所がなくなってきたので、Kindle(キンドル)を試してみようと思い、AmazonのKindle(キンドル)を買ってみました。
今さら感はありますが、周りで便利だという声を最近結構聞きますし、電車の中で読んでいる人も増えてきたので。

▶今回購入したKindleはこれ!

あと、来月バンコクとミャンマーに行くので、その機内と乗り継ぎの暇つぶしにでも使えますし、いいかなと。
特に、毎回、出張や遠出をするときに、どの本を持っていくか迷うので、何冊もダウンロードして持っていけるのは便利じゃないかなと思い、今回実験してみます。

Kindleの特徴

そもそもKindle(キンドル)というのは、amazonが販売している電子書籍リーダーです。
電子書籍を読むための端末で、

  • 持ち運びが楽
  • 欲しい本がワンクリックで購入してすぐ読める
  • 本の保管スペースがいらない
  • 端末代が安い
  • 書籍が安い
  • 目にやさしい

などの特徴があります。

持ち運びが楽

まずは、なによりも本の持ち運びが楽になります。
特に、いくつも読まないといけない本があるとかだと、

「今日はこっちを読みたい気分なんだけど、仕事の都合上こっちを先にした方がいいかな」

なんてときに、紙の本だと外出前にどちらにしようか迷いますよね。
結局、朝家を出る前に5分くらいムダに時間を使うなんてこともありますし、少々重たくても2冊持っていくこともあります。

また、資格試験の受験対策の本や、専門書など、紙の本が分厚くて、なかなか外に持っていきたくないこともありますよね。
そうすると、電車の中で読むことができず、結局家でも読まずに、最終的に読みきれなかったということがあります。

そういう本の持ち運びの問題を全て解決してくれるのが、Kindle(キンドル)です。
わずか161gと軽く、その中に何冊も入れて持って運べるのです。
iPhone8が大体148gで、それにケースやフィルムの重さを足すと、大体Kindle(キンドル)と同じくらいの重さになります。

タブレットだとちょっと本体の持ち運び自体が重たくていやだという方もいらっしゃるかと思いますが、電車の中でみんなスマホを使っているように、これくらいの重さならなんともないです。

欲しい本がワンクリックで購入してすぐ読める

意外とありがたいのが、欲しい本が家の中や外でもすぐに読めることです。
本を本屋などでオフラインで買うことと、amazonなどのオンラインで買うことの一番の違いは、個人的には勝った後その本をすぐに読めるかどうかかなと思っています。

気になったり、すぐに読みたいから本を買うわけで、数日待たされたら読む気が無くなってしまったということもあります。
欲しい時に、amazonからワンクリックで買って、すぐにKindleにダウンロードして読めるというのが、便利ですね。

本の保管スペースがいらない

あたりまえですが、本の保管スペースがいりません。
特に、大量に本を読むという方は、家の中、本だらけになりますよね。
しかも、その本を処分しようと思っても、ブックオフにすら持っていくのもめんどくさく、結局家の中の本がどんどん増えていくという人も少なくないかと。
Kindleにすると、4GBの端末ですら、数千冊入ると言われているので、基本的にはKindleの中だけで完結します。

端末代が安い

タブレットと違い、端末代が安く済みます。
一番安いKindleで、7,980円からで購入できます。
ちょっと分厚い本の値段くらいです。
タブレットを本を読むために買うくらいなら、Kindleを買った方が安くなります。

書籍が安い

あと、端末代だけでなく、書籍代が安くなることもあります。
全ての本が安くなるわけではありませんが、ものによっては紙の本よりも大幅な割引がされています。
紙の本と同額というケースもありますが、反対に紙の本より高くなることはみたことがないので、基本的に数%から数十%は本代が節約できます。

目にやさしい

E-inkディスプレイという、Kindle(キンドル)や楽天kobo、ソニーのReaderなどの採用されている電子ペーパーが採用されていて、目が疲れにくいと言われています。
タブレットなどの通常の液晶画面では、バックライトが使われているので、長時間タブレットで電子書籍を見ると、目が疲れますし、暗闇とかで見ていたら視力が落ちかねません。
それに比べて、E-inkはバックライトがなく、実際の本みたいな感覚で読めるんです。

Kindleが届いたので開封

ということで、Kindleを注文して届いたので、空けていきます。

いつものamazonで本を購入したときに届くくらいの大きさの箱です。
中のほとんどは空洞になっています。

紙をどけると、片隅に固定されたKindleが出てきます。

持ってみると、めっちゃ軽いです。

裏面は、11ヶ国語で書かれています。
さすがamazonのKindle、世界中で使われているんですね。
アラビア語みたいにうにゃうにゃした文字とかだと、電子書籍では読みにくそうですが、現地の人からするとそんなことないんですかね。

中の端末をあけていきます。

ぱかっと箱を開けると、いよいよKindleが出てきました。

付属品は、説明書と、充電ケーブルだけのシンプルな感じです。

めっちゃ軽いです。
iPhoneよりも感覚的には軽く感じます。
本を一冊持っているよりも、Kindleの方が軽くて、重たい本だとKindleで読んだ方が絶対によさそうです。

裏面は、amazonのロゴが大きくあるだけです。

Kindleの初期設定方法

せっかくなので、初期設定も写真取っておきました。
初期設定も基本的にめちゃ簡単です。

まずは、言語を選びます。
箱の裏側に使われていた11言語の中から選べます。
もちろん、日本語を選択。

設定がいろいろ動き出します。

なんか表示されたと思ったら、

  • 高コントラストタッチディスプレイ
  • 反射のない読みやすい画面
  • 数時間持続するバッテリー
  • 数千冊もの本を収蔵

と、雑な宣伝。
もうこれ以上宣伝されなくても、買ったあとやからと思いますが、気にせずはじめていきます。

次は、Wi−Fiへの接続です。
本のダウンロードはWiFi経由(3Gモデルは3Gからも可能)なので、Wi−Fiを設定していきます。

いまの場所からひらえるWi-Fiの中から、自分が使うWiFiをタッチして選択します。

パスワードを要求されます。

パスワードを入力すると、ネットにつながって、amazonに接続されます。

amazonで購入した際のアカウント情報がすでに設定されているみたいです。
別アカウントも使用できますが、私の場合は同じアカウントなので、そのまま設定を続けます。

SNSとも連携できます。
過去のレビューとか、公開しているほしいものリスト、その他の公開アクティビティを見ることができます。
Kindleにもとめているのは、別にSNSとの連携じゃなく、本を読めるだけでいいので、FacebookともTwitterとも連携させず、「後で接続」で次に。

また、宣伝が入ります。
次は、Kindle unlimitedの宣伝です。
Kindle unlimitedは、月額980円で、本やコミック、雑誌が読み放題のサービスです。
めっちゃ読む人はいいかもしれません。
30日の無料体験がありますが、いらないのでKindle unlimitedは設定せずに続行します。

ここからはKindleの操作の簡単な説明があります。

まずは、画面一番上にあるツールバー。
Kindleの様々な昨日にアクセスできるバーです。

次は、「ホーム」と「戻る」。
これくらいは見たらわかるわという感じですが、ライブラリを開いたり、おすすめの本を見るのは、「ホーム」。
「戻る」は、当然に前の画面に戻るためです。

「クイック操作」ボタンは、機内モードのオン/オフや、Kindleの同期に使います。

「最近開いた本」というところで、最近ダウンロードしたり、開いた本が表示されます。
これもみたらわかるわという感じですが、丁寧に説明してくれるのを華麗にスルーして、次にいきます。

「読書リスト」は、ほしい物リストの本と、無料のサンプルが表示されます。
無料のサンプルというのは、amazonで本を選んでいるときに、購入前に立ち読みの代わりに、本の一部が読める機能です。

「おすすめ」というのもあって、おすすめの本やベストセラーがホーム画面に表示されます。
正直余計な機能なので、表示しないでほしいですが、設定とかで消すことはできません。

ということで、設定終わりです。
なぜか新渡戸稲造の『教育の目的』が入っていました。
全然関心ないですし、読もうとも思わないんで、すぐ削除しましたが。

Kindleを買って良かった点

実際に使ってみて、特に買ってよかったのは、

  • 軽くて何冊も持って運べる
  • amazonで購入してすぐに読める

という点です。

Kinledの特徴とかぶるのがほとんどなのですが、たしかによかったです。
特に、結構難しい本で分厚いのを読むことが多いのですが、たしかにこれだと数百ページある重たい本が文庫本くらいの感覚で手に持って読めるので、めっちゃいいです。
肩こりとかしにくいので、そういう分厚い本を読むのがめんどくさくなくなりました。
特に、満員電車の中で分厚い本とかを読めなかったのですが、Kindleならいけます。
なので、資格試験をしている人とかにオススメかもしれません。

Kindleを買って悪かった点

実際に使ってみて、買って特に悪かった点は、

  • 黒以外の文字が薄い
  • 本によっては文字の大きさが調整できず読みにくい

です。

特に、本で黒文字以外で重要なところを書いているカラー版のものは注意が必要です。
あとは、大切だなと思ったのは、実際にその本のサンプルをダウンロードしてみて、Kindleで読めるかどうかを確認することです。
あまりに小さい文字とかだと、ほとんど読めないです。
なので、Kindleに向いている本と向いていない本があって、事前にそれを確認して本を買うようにしています。

Kinldeのスペック・価格の比較

Kindleには、

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhiteマンガモデル
  • Kindle Voyage
  • Kindle Oasis

の5種類があります。

Kindle

  • 価格:7,980円
  • 内蔵ライト:なし
  • ページ送り:タッチスクリーン
  • 解像度:167 ppi
  • バッテリー:数週間(ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
  • 接続:Wi-Fi
  • 重量:161g
  • サイズ:160 x 115 x 9.1 mm
  • ディスプレイサイズ:6インチ
  • 反射抑制スクリーン:あり
  • ストレージ:4GB
  • 防水機能:なし

価格が一番安いのは、このKindleです。
色はホワイトとブラックがあります。
また、キャンペーン情報つきは7,980円ですが、キャンペーン情報なしにすると、9,980円になり、少し高くなります。

Kindle Paperwhite

  • 価格:13,280円
  • 内蔵ライト:あり-LED 4個使用
  • ページ送り:タッチスクリーン
  • 解像度:300 ppi
  • バッテリー:数週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
  • 接続:Wi-FiまたはWi-Fi + 無料3G
  • 重量:Wi-Fiは205g、Wi-Fi + 無料3Gは217g
  • サイズ:169 x 117 x 9.1 mm
  • ディスプレイサイズ:6インチ
  • 反射抑制スクリーン:あり
  • ストレージ:4GB
  • 防水機能:なし

Kindle Paperwhiteは、Kindleの上位モデルになります。
色は、Kindleと同様に、ホワイトとブラックがあります。

価格は、

  • キャンペーン情報あり&3Gなし:13,280円
  • キャンペーン情報なし&3Gなし:15,280円
  • キャンペーン情報なし&3Gあり:20,480円

と4種類あります。
キャンペーン情報あり&3Gありは、以前はあったという情報ですが、いまは存在していません。
もしかしたら、一時的に落ちているだけで、またすぐに復活するかもしれませんが。

3Gモデルは、Kindleにないので、3Gモデルが欲しいという場合は、自動的に上位モデルのKindle Paperwhiteになります。

Kindle Paperwhiteマンガモデル

  • 価格:15,280円
  • 内蔵ライト:あり-LED 4個使用
  • ページ送り:タッチスクリーン
  • 解像度:300 ppi
  • バッテリー:数週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
  • 接続:Wi−Fi
  • 重量:205g
  • サイズ:169 x 117 x 9.1 mm
  • ディスプレイサイズ:6インチ
  • 反射抑制スクリーン:あり
  • ストレージ:32GB
  • 防水機能:なし

Kindle Paperwhiteマンガモデルは、基本的にはKindle Paperwhiteと同じです。
違いは、ストレージが32GBと全モデルを通じても、最も大容量になっています。
これは、やはりマンガは、通常の電子書籍と比較して、データが大きくなるためです。

Kindle Paperwhiteと違い、3Gモデルはありません。
なので、

  • キャンペーン情報つき:15,280円
  • キャンペーン情報なし:17,280円

となっています。

Kindle Voyage

  • 価格:23,980円
  • 内蔵ライト:あり-LED 6個使用、明るさの自動調整機能付き
  • ページ送り:タッチスクリーン、ページめくりボタン付き
  • 解像度:300 ppi
  • バッテリー:数週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
  • 接続:Wi-FiまたはWi-Fi + 無料3G
  • 重量:Wi-Fiは180g、Wi-Fi + 無料3Gは188g
  • サイズ:162 x 115 x 7.6mm
  • ディスプレイサイズ:6インチ
  • 反射抑制スクリーン:あり
  • ストレージ:4GB
  • 防水機能:なし

Kindle Voyageは、Kindle Paperwhiteのさらに上位モデルになります。
全ての面でかなりスペックが向上しています。

価格は、

  • キャンペーン情報あり&3Gなし:23,980円
  • キャンペーン情報なし&3Gなし:25,980円
  • キャンペーン情報あり&3Gあり:29,180円

となっています。
キャンペーン情報なし&3Gありのものは、いまは落ちていて、購入できません。
こちらももしかしたらすぐに復活するかもしれません。

Kindle Oasis

  • 価格:29,980円
  • 内蔵ライト:あり-LED 12個使用、明るさの自動調整機能付き
  • ページ送り:タッチスクリーン、ページめくりボタン付き
  • 解像度:300 ppi
  • バッテリー:数週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
  • 接続:Wi-FiまたはWi-Fi + 無料3G
  • 重量:Wi-Fiは194g、Wi-Fi + 無料3Gは194g
  • サイズ:159 x 141 x 3.4-8.3mm
  • ディスプレイサイズ:7インチ
  • 反射抑制スクリーン:あり
  • ストレージ:8GB / 32GB
  • 防水機能:あり

Kindle Oasisは、Kindleの最上位モデルです。
防水機能まで付いて、かなり高いスペックになっています。
ここまでくれば、普通のタブレットでいいんじゃないかという気もしますが、本当に本が好きでKindleを買う人にはいいのかもしれません。

価格は、

  • 8GB、キャンペーン情報つき、WiFi:29,980円
  • 32GB、キャンペーン情報つき、WiFi:32,980円
  • 8GB、キャンペーン情報なし、WiFi:31,980円
  • 32GB、キャンペーン情報なし、WiFi:34,980円
  • 32GB、キャンペーン情報なし、WiFi+3G:40,980円

となっています。
こちらも、組み合わせ的には、いくつか落ちていてありませんが、そのうち復活するかもしれませんね。
個人的には、4万円もKindleに出すなら、iPadを買います。

Kindleの中古はないの?

Kindleくらいなら、別に仕事で使うわけでもないし、中古でいいかなと思い、他のミーティングで神田まで出たついでに、秋葉原でKindleの中古を探してきました。

結論からいうと、売ってなくはなく、1件だけKindleが売っていました。
ただ、充電コードとかのない本体だけで、しかもそんなに値段が落ちていなかったので、買いませんでした。

1件だけというのは、どの中古タブレットとか中古PCを扱っている店に行っても、基本的にKindleはありませんでした。
あまりにどの店にも置いてないので、中古ショップの店員になんでないのか聞いてみたところ、

  • 基本的にいまはKindleはどこの店も取り扱っていない
  • 推測でしかないが、どうもデータが完全に消去できないようになっているのではないかと思うので、中古で端末を売れない
  • 中古どころか新品でも取り扱っている店舗はほとんどない

とのことでした。
東京の秋葉原でこの感じなので、たぶん日本全国どこにいっても、中古のKindleを店舗で購入するのは厳しそうです。
なので、購入はamazonでするしかなさそうです。

▶AmanzonのKindleはこちら

キャンペーン情報ありとなしのどっちがいいの?

実際Kindleを購入しようと思った際、キャンペーン情報ありにするか、なしにするか、非常に悩むかと思います。
あとで設定で消すとか、どうしてもうざいと思ったときに追加料金を払って消すという方法はないので、購入時でどちらを選ぶか決断しないといけません。

私は、キャンペーン情報なしを購入しました。

実際どれくらい表示されるかというと、こんな感じでずっと「Kindleストアでお気に入りの1冊を見つけよう」というコピーの広告が表示されます。
この表示は、消えません。

ロックを解除してホーム画面にいくと、こんな感じで下にバナーで広告が表示されます。
広告といっても、めんどくさい追尾型のオーバーレイ広告とかで変な広告が表示されるとかはなく、「Kindleストアでお気に入りの1冊を見つけよう」というamazonの広告のみです。

本を読んでいる画面では、下のバナーは消えるので、全く気になりません。
基本的に電子書籍を読むためだけの端末なので、ホーム画面とかそんなに重要ではないというか、ホーム画面は本を選ぶためだけの画面なので、そこに少し広告があろうと、本来の端末の目的には全然影響はありません。

ということで、私はキャンペーン情報ありにしました。
いままで数週間使って見ましたが、広告がうっとおしいと思ったことは一度もありません。
よほど神経質でない限り、キャンペーン情報ありでいいかと思います。

3Gって?必要?

Kindleには、Wi-Fiモデルと3Gモデルの2つがあります。
どう違うかとうと、

  • Wi-Fiモデル:Wi−Fiでのみネットに接続して本の購入やデータのダウンロード可能
  • 3Gモデル:3G回線を利用して本の購入やデータのダウンロード可能

という点です。
3G回線というのは、いまのdocomo、au、ソフトバンク、その他格安スマホが使っている4G LTEの回線の一つ前の世代の企画の通信回線です。
いまだに、ガラケーとかで使われていて、一応全国をカバーしている電波です。

3Gモデルは、この3G回線を利用できます。
月額料金とかは一切不要で、使い放題です。

ただし、3Gは大容量のデータの送受信に適さないため、マンガや少し大きい本、画像が含まれている本などの大容量のダウンロードが必要な際は利用できません。

それで、この3Gが必要かというと、はっきりいって不要です。
結構な頻度で、3Gでダウンロードできない本が多かったり、ダウンロード速度も遅いので、結局どこかのWiFiを使うことが必須になります。
一見、どこでもネットが使えて便利そうと思うかもしれませんが、タブレットとかじゃなく、電子書籍を読むための端末なので、本を読むために使ってる時間がほとんどなんですね。
そうすると、3G回線があったらなってことなんて、ほとんどありません。

Fire/Fire HDのタブレットとの違うの?

少しややこしいのが、Amazonから出ている端末に、Fire 7、Fire HD 8、Fire HD 10などというのがあります。
これと、Kindleを混同してしまう方もなかにはいます。

結論としては、FireとKindleは全くの別物です。
違いは、

  • Fireはタブレット
  • Kidnleは電子書籍リーダー

です。
Fireは、iPadなどと同じタブレットです。
Fireだと、電子書籍はKindleアプリから読むことはできますが、そのほかにも動画を見たり、ネットが使えたり、いろんなことができます。
そもそもの用途が違うので、電子書籍を読みたいために買うなら、Fireシリーズのタブレットではなく、Kindleがいいです。

結局どの端末がオススメ?

Kindleにもいろいろな種類がある中、結局どれにするか迷うところです。
私も、最後まで、

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite

のどちらにするか迷いました。
それ以外は、別に漫画が読みたいわけでもないですし、Kindleごときに2万円以上の端末を買うくらいなら、タブレットにするわと思って、選択肢に上がりませんでした。

KindleとKindle Paperwhiteは、値段もちょうどよく迷ったのですが、今回電子書籍リーダーが初めてだったので、どれくらい使えるかとかも含めて、実験的に安いKindleを買ってみました。
実際、数週間で数冊の本をKindleで読んでみて、全然Kindleでいいかなと。
なので、はじめて電子書籍リーダーを購入するという方は、Kindleから始めたらいいのではないかと思います。

すでに、Kindleを持っていて、もう少し上位モデルが欲しい方は、Kindle PaperwhiteやKindle Oasisなどにすればいいかと。

Kindleを1円でも安く購入する方法は?

Kindleを買うと決めてから、1円でも安く買うためにいろいろ方法を調べました。
結論、私の場合は、何も考えずにそのまま買いましたが、1円でも安く買いたいようでしたら、方法としては、

  • Amazon Primeの会員になる
  • Yahoo!JAPANカード(YJカード、ヤフーカード)

があります。

Amazon Primeの会員になる

まず、ネットとかでもよく書かれている方法が、Amazon Primeの会員になるとう方法です。
時期にもよるみたいですが、プライム会員になっておくと、Kindleが4,000円引きになるときがあるそうです。
なので、1円でも安くKindleを買いたいという人は、Amazon Primeの会員になりましょう的なことがいろんなサイトにかかれています。

別にこの方法をやってもいいのですが、注意点もあります。
Amazon Primeは年会費が、

  • 月額プラン:400円
  • 年額プラン:3,900円

かかります。
普段から別用途で使っているならいいですが、そうでないと、余計な出費になります。
しかも、月額プランとかも自動更新なので、ちょっと更新忘れてたりすると、10ヶ月くらいでへたにAmazon Primeに入っていた方が高かったということになります。

めんどくさいので、私はこのやり方はやりませんでした。

Yahoo!JAPANカードを作る

次に、少し強引な方法ですが、一番安く購入するための方法は、Yahoo!JAPANカード(YJカード、ヤフーカード)を作ることです。
Yahoo!JAPANカード(YJカード、ヤフーカード)は、時期にもよりますが、入会金・年会費無料で、単にクレジットカードをつくるだけで、8,000円相当のTポイントがもらえます。

そうすると、Kidnleがちょうど7,980円なので、実質的にタダで手に入れることができます。
このやり方が、現時点では最強かもしれません。

ちなみに、私はYahoo!JAPANカード(YJカード、ヤフーカード)をすでに持っていたので、このやリ方はできませんでした。
まだ、Yahoo!JAPANカード(YJカード、ヤフーカード)を持っていない場合は、このやり方で1円でも安く購入することができます。

まとめ

今回は、Kindleを購入したので、いろいろKindleについてまとめて、レビューも書いてみました。
Kindleなんてってずっと思って使っていなかったんですが、思ったより便利です。
読む本の量も増えたので、日常生活でインプットできる情報量があがりました。
そもそも安いですし、結構オススメです。

▶今回購入したKindleはこれ!

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