GINZA SIX(ギンザシックス)にさっそく行ってきました!FRNCK MULLER(フランクミュラー)のブックカバーをゲット!

GINZA SIX(ギンザシックス)がオープンしたと聞いて、さっそく行ってきました!
今日は仕事後に、ふら~っと新橋方面に歩きたくなって、虎ノ門のバリ男でラーメンをたべてから、なんとなくGINZA SIX(ギンザシックス)ができたから行ってみるかくらいのノリで見てきました!

GINZA SIX(ギンザシックス)とは?

GINZA SIX(ギンザシックス)は、銀座6丁目にあった松坂屋銀座店跡にできた複合商業施設です。
2017年4月20日にオープンしたところで、久しぶりに銀座の再開発関連で大きな話題になっている感じがします。
「Life At Its Best 〜最高に満たされた暮らし〜」というコンセプトの元、海外のハイブランドが数多く入る中、中川政七商店のような日本の伝統工芸の店も入っています。

  • メゾンブランドの旗艦店が並ぶファッションゾーン
  • コスメブランドが集結するビューティーゾーン
  • 銀座 蔦屋書店、スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店、などのライフスタイルゾーン

などに分かれており、百貨店とも違う感じで、脱百貨店を目指しているとか言われています。
ラグジュアリーな感じの雰囲気は伝わってきました。

GINZA SIXはどんな感じ?

あたりまえですが、すごい人です。
各エスカレーターの乗り場に係員が立って、交通整理しているくらいごった返していました。
もちろん、日本人だけではなく、外国人や明らかに視察に来たと思われるサラリーマンまで。

ただ、すごい人ではあるんですが、全然施設のコンセプトにマッチした感じの客層じゃないのも気になります。
比較的富裕層向けにデザインされた感じがあるのですが、来ている人は普通の人がほとんど。
もちろん中には富裕層もいるでしょうが、数百万円の時計を見ているのは、絶対コイツ買えないだろという感じの人たちだらけ。

あとは、それなりに名店が入っているのですが、なにせ客層が普通なので、名店はすでにがらがら。
比較的単価が安い店や、ツタヤ、スタバなどの庶民に馴染みやすい店に人がごった返しているという感じでした。
なので、一連のオープニングの話題性がなくなると、閑古鳥がなくのではないかという気がしなくはないですが、それでも中国人観光客などで賑わうんですかね。
たしかに、中国人観光客だけは、高価なものもバンバン買っていて、日本人の客は何も買わずに見てるだけという感じです。

FRNCK MULLER(フランクミュラー)のブックカバーをゲット!

特に買う気はないのですが、最近時計が欲しいのでFRNCK MULLER(フランクミュラー)を見ていたら、無料でブックカバーを配布していました!

こんなめっちゃおしゃれなやつ!
この日唯一の満足のいく仕入れです。

「なんかFRNCK MULLER(フランクミュラー)の袋を持ってる人多いなー、そんな気軽にみんな買う感じだっけ??」

と思っていたら、この無料配布でした!

まとめ

とりあえず話題になっているんでいくかというノリで行ってきました。
でも、FRNCK MULLER(フランクミュラー)のブックカバーをもらえたので、行ってよかったです!
GINZA SIX(ギンザシックス)自体は、ふらーと暇つぶしに入って、いろんな雑貨とか見るのはいい感じですね。
もう少し人が少なくなってから、いろいろ見に行きたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です