ふるさと納税のやり方・手続き方法と実際に「さとふる」でやった感想!

12月ももうすぐ終わりそうなので、急いでふるさと納税をやってみました。
実は、毎年めんどくさいなーと思ってやっていなかったんですけど、最近税理士さんに確定申告をお願いしているので、一回やってみようと。
やってみると、別に確定申告しなくていいやり方があったり、めっちゃ便利なんだなーってことがわかりました。

ふるさと納税について、やり方・手続き方法や実際に「さとふる」を使ってふるさと納税をしたを解説していきたいと思います!

⇛ふるさと納税はこの「さとふる」が一番よさそう!

そもそもふるさと納税って?

わたしの回りではかなりメジャーというか、結構な確率でみんなやってるふるさと納税なんですが、意外と知らいない人も多いみたいですね。
ふるさと納税しないとみたいな話をすると、なにそれみたいな反応がたまにあるので、まずはそもそもふるさと納税ってなにかについて、まとめますね。

ふるさと納税とは?

そもそもそ、ふるさと納税っていうのは、要するに自治体への寄付をいいます。
実際に納税先をどこかの自治体に変更するのではなく、自分の選択する自治体へ寄付するだけです。
ただ、寄付なので、個人が納めている住民税と所得税について、年間合計寄付金額のうち、2,000円を超える部分につて、税金の控除が受けられるというものです。
たったこれだけのシンプルな制度です。

どれくらいの人がふるさと納税やってるの?

平成20年にスタートして、もう8年になります。
最初はだれも回りでやっていませんでしたが、近年ではかなり周囲にも広がってきました。
寄附金税額控除適用者数も130万人を突破しているようです。
毎年12月になると、ふるさと納税の話題をFacebookやTwitterで必ず知り合いがしているくらい、メジャーになりつつあります。
節税を気にしないといけない高所得者だけじゃなく、もうみんなやってるんですよ。

ふるさと納税をするとどんなメリットがあるの?

ふるさと納税のメリットは、

  • 節税
  • 返礼品

の2つです!
厳密には、手元から出ていくキャッシュを減らさずできる節税ではないので、ただたんに払う税金分の返戻品がもらえるので、その分の税金が実質的に減るというだけですが。

あとは、返戻品ですね。
かにとか、いくら、うに、牛肉などなど、普段あまり自分では買おうと思わないもので、なかなか東京とかでは手にはいらない地方の特産物が入手できることです。
それも、実質的にタダで。

他にも、細かいメリットを上げていくと、

  • クレジット決済ができるので、マイルやポイントがたまる
  • 寄付した自治体から感謝の手紙がもらえる
  • 自分のふるさとに貢献できる自己満足
  • 社会貢献しているという承認欲求を満たせる
  • ふるさと納税という仕組みに詳しくなる
  • 自分が払う税金がどこにどう使われるか指定できる自治体もあるので、普通の税金よりも社会貢献した感がある

とかっていう微々たるメリットもあります。
ただ、ふるさと納税している人のほとんどは、返戻品か節税のためですね。

ふるさと納税をするとどんなデメリットがあるの?

そんなメリットがあるなら、なんでみんなやらないのかと思うかもしれませんが、もちろんデメリットもあります。
なによりも、

「めんどくさい気がする」

というのが最大のデメリットですかね。
よくわからないことをするためには、まず仕組みから勉強しないといけません。
そして、数多くある返戻品の中から、いちばんお得なものを調べまくる時間ももったいないです。
ワンストップ特例制度という確定申告不要の制度もありますが、場合によっては確定申告が必要にもなります。
つまり、ひとことで、なかなか重たい腰を上げたくないというのが、最大のデメリットですね。

あとは、

  • 返戻品が、一人暮らしには多すぎる
  • 返礼品がいつ届くかわからない
  • 海外出張等で返礼品をもらいそこねると、タダ寄付しただけになる

などなど、微々たる揚げ足をとると、ケチをつけるとキリがないです。

ただ、最後に、一応知っておくべきなのは、デメリットというより、一部弊害もあります。
それは、特に東京に住んでいる人にあてはまることですが、自分の住んでいる自治体のサービスにその対価としての税金を収めず、返礼品ほしさにどこかよくわからない日本の地方の自治体に寄付することになる点です。
まだ数百万人くらいの単位でしかふるさと納税されていないので、大した弊害が出ていませんが、ふるさと納税をみんなやるようになると、自分の住んでいる自治体の財政を圧迫しかねません。
自分の住んでいる自治体の財政状況が悪くなるというのは、翻って、普段自分たちが自治体から受けている公共サービスが受けられなくなるリスクがあるということです。
実際、世田谷区では、2017年に31億円も減収になって、難儀しているようです。
なので、ふるさと納税しすぎも考えものですね。

なぜ「さとふる」にしたのか?

わたしは、ふるさと納税は「さとふる」でやりました。
なぜさとふるだったかというと、単純に、まわりで一番ふるさと納税について詳しい知人に、

「ふるさと納税、どこでするのが一番いいの?難しいことようわからへんから、オススメのとこ教えて。」

って聞いたら、さとふるということだったので、さとふるでやりました。
それだけです。

あ、あと、このCMをやたらTVで見てたんで、なんとなくさとふるが一番いいのかなくらいです。

でも、実際調べてみると、さとふるが一番よさそうです!
CMがんがん打ってるだけあって、2017年6月に株式会社インテージにて実施されたアンケートにて、20歳〜69歳の男女にもっとも認知されているサイトに選ばれています。
ソフトバンク系列の会社ということで、さすが大手のサイトだけあって、使いやすさが一番いいのはさとふるです。

特にふるさと納税にあまりなれていないくて、はじめてふるさと納税するという場合は、さとふるが使いやすくて、いいです。
そういう意味で、知人はわたしにさとふるをオススメしてくれたみたいです。

⇛ふるさと納税はこの「さとふる」が一番よさそう!

さとふるを使って実際にふるさと納税をやってみた!

ということで、さとふるを使って実際にふるさと納税してみました。
思ってたよりも、めっちゃ簡単でした。

まずは、Topからいろんな自治体の商品を検索します。
自分の好きな自治体やほしい返礼品を探して、Amazonみたいにカートに入れます。
とりあえず、初めてなので、

  • 【1月発送】極上の味!ずわいがに姿 大サイズ 600~650g前後 2尾
  • 特選 いくら醤油漬け 500g
  • 佐賀県産黒毛和牛(ロースステーキ200g×2枚)

を選びました。
とりあえず、初回なので、びびって3万円ほどです。

一人暮らしなので、肉とか魚とかがっつり届いてしまうと、賞味期限内に食べられなくなります。
これ、意外とやらかしがちなので、注意ですよ。
ほんとは、私も出身地の自治体に寄付したかったのですが、絶対食べられない量の肉とか送って来られても困るので、タイミング的に一旦思いとどまりました。
そのうち気が向いたら、追加で寄付します。

で、ここからがいよいよ、本番です。
まずは、マイページに入るのに、会員登録です。

まず、メールアドレスを登録します。

そうすると、確認メールが登録したメールアドレスに送付されます。
この時点では、まだ会員登録の手続きは完了してないので、注意してください。
メール内のリンクをクリックすると、以下のようなメールアドレス認証完了画面になります。

ここから、会員情報の入力をしていきます。

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • パスワード

などを決めて入力すると、会員登録が完了です。

次に、カートで、選んだ返礼品がしっかり入っているか確認します。

ふるさと納税の返戻品には、結構高額な納税に対するものもあるので、ここで間違ってへんな返礼品を選んでいると、知らず知らずのうちにとんでもない寄付額を納税することになるので、注意が必要です。

確認後は、寄付情報の入力に進みます。

  • 氏名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 氏名公開の可否
  • ワンストップ特例制度の申請をするか
  • 返礼品の届け先
  • 支払い方法
  • クレジットカード情報
  • キャンペーンコード

を入力します。

これで完了です!
簡単ですよね。
普通にAmazonとか楽天で買い物をするくらい簡単にできます。
なんでもっと早くやらなかったんだろ。
去年とか、結構たくさん税金納めたのになぁ。

ちなみに、そのあと、アンケートがあったりします。

あとは、自治体によってはですが、
これはすべての自治体で出来るわけではありません。

たとえば、私が寄付をした佐賀県白石町の場合、

  1. 「道の駅しろいし」を活かしたまちづくり
  2. 活気と魅力ある豊かなまちづくり
  3. 子どもたちが健やかに育つまちづくり
  4. 高齢者や障害者にやさしいまちづくり
  5. 町長におまかせ

から選択することができます。
出身地じゃないので、なんでもいいですし、特に思い入れもないのですが、せっかくだったら未来ある子どもたちに使ってほしいなと思い、私は「子どもたちが健やかに育つまちづくり」を選びました。
返戻品もいいですが、使いみちが選べるって意外と満足度の高い納税になりますね。

ちなみに、ワンストップ特例制度を使うと、確定申告すら必要ありません。
1年間で5自治体までは、ワンストップ特例制度で確定申告なしで税金の控除が受けられます。
ワンストップ特例制度の申請用紙をダウンロードして、必要事項を記入して、寄付を行った自治体に送るだけです。
これなら、顧問税理士がいなくても、自分でも十分にできるくらい簡単です。

⇛ふるさと納税はこの「さとふる」が一番よさそう!

さとふるのキャンペーンコードの入手方法

さとふるで最後の決済情報の入力のところで、クレジットカード入力をしたあと、キャンペーンコードというものが現れます。

「キャンペーンコードをお持ちの方はこちらから入力してください」

というところがあります。
これですね。

このキャンペーンコード、一体なんなのかというと、読んで字のごとくなのですが、キャンペーンを適用させるためのコードです。
ただ、いつもいつもやっているわけでもないです。
定期的に、さとふると提携した会社が、

とか、

みたいなキャンペーンをやっています。
こういうのが流れたときに、たまたまキャンペーンコードを入手し入力すると、抽選に参加できたり、なにがプレゼントがもらえたりします。
過去のキャンペーンを見ていると、SoftBankからのキャンペーンが多いようなので、SoftBankのツイッターをフォローしておくと、もしかしたら入手できるかもしれません。

ほかにもいろんなキャンペーンとかをやっていて、以下に一覧がまとまっているみたいです。

⇛さとふるのキャンペーン一覧はこちら!

ふるさと納税をクレジットカードでする注意点

ふるさと納税をクレジットカードでする際、

  • 決済日はいつ?
  • 名義は誰のものである必要?
  • 手数料はいるの?
  • ポイントとかマイルは?

などなどという疑問が出てきます。
私の場合、名義はあまり気になりませんでしたが、その他を気になって調べてたので、ついでに書いておきます。

決済日はいつ?年末でも大丈夫?

まず、なによりも気になったのが、クレジットカードの決済日です。
特に年末にふるさと納税で寄付したので、

「クレジットカードの決済日が年末年始を挟んで来年になったら、その寄付は今年のものになってくれるのかな」

という点、結構心配する人が多いみたいです。
言われてみれば、たしかに、気になります。
せっかく年内にふるさと納税をしたのに、クレジットカードの決済日をミスして、来年の納税としてカウントされたら、損してしまいますしね。

そこで、調べてみると、たしかに自治体や利用するサイトによっては、現金が自治体に振り込まれたタイミングが寄付日になるので、年末ぎりぎりにふるさと納税をしたところで、自治体への着金が年明けになれば、新年の寄付になるようです。

では、さとふるだとどうなのかというと、

寄付の納付日は、入金が確定()した日付となります。2017年12月31日の翌0時以降に寄付が確定する場合につきましては、2018年の寄付となりますのでご注意ください。

コンビニおよびペイジー支払いを選択した場合、それぞれ入金手続きが完了した日付が納付日となります。

クレジットカード支払いの場合、「さとふる」で寄付申込み手続きを完了いただいた日が納付日となります。2017年12月31日中に寄付の申込を確定するボタンを押下頂ければ、「さとふる」へのアクセス集中によりクレジットカード決済の処理完了が翌0時以降にずれこんでも、地方自治体への寄付の納付日は2017年12月31日となります。尚、その場合、決済会社のシステムによっては、クレジットカードの決済日は2018年1月1日として処理される可能性がございます。

とのことです。
つまり、クレジットカードの場合は、サイトで申込みを確定さえしておけば、年末ぎりぎりのふるさと納税でも、年内の納付日としてカウントしてくれるということです。
さとふるを使っている限りですが、あまりクレジットカードの決済日に神経質に心配しなくてもよさそうですね。

クレカの名義はだれのでもOK?

私はどうせ自分のクレジットカードで決済するのであまり関係ありませんが、中には家族とか会社のカードで決済するよって言う方もいるかと思います。
一応聞いてみたら、家族のカードとかでも問題ないみたいです。
個人事業主とかで仕事をしている方や、確定申告がいる方など、税務的に申告するに際して、ちょっとめんどくさくなるのが嫌だなと思う方はやられない方が良いかとは思いますが、税理士が付いてたらなんとかしてくれます。

クレカの手数料はいるの?

クレジットカード決済をすると、手数料がかかります。
通常、店舗とかでクレジットカード決済をすると、数%の手数料は店が負担するのですが、病院とかクリニックとかだと手数料分はこちらが払わされたりしますよね。
法人税も最近はクレジットカードで支払いできるのですが、その場合は手数料をやはり取られます。

じゃあ、ふるさと納税の場合はどうかというと、基本的には、クレジットカードの手数料は自治体側が負担してくれるので、追加で数%の手数料を請求されることはありまん。
なので、寄付したけどクレジットカードの決済手数料分結局は支払わないといけないというような、寄付して損をすることは、ないということになります。

クレカのポイントやマイレージは貯まる?

普段クレジットカードを使う最大の理由のひとつが、ポイントやマイレージだと思います。
私の場合は、JALのマイレージなのですが、もちろんふるさと納税でも、クレジットカードで決済した額分のマイレージはたまります。
だから、ふるさと納税で所得税や住民税から控除される分にプラスして、ポイントやマイル分を得することになります。
納税額が多いと、結構なマイルがたまりますね。

さとふる以外にどんなサイトがあるの?

今回、わたしはさとふるを使いましたが、ふるさと納税のサイトは他にもあります。
最近ふるさと納税をする人が増えてきたこともあり、いろんなサイトが立ち上がっているので、自分の好き嫌いで選べばいいんですが、基本的にはさとふるがいいとは思います。

ふるさとチョイス

まずは、さとふる同様に、ふるさと納税の初期から運営されているふるさとチョイスも有名です。
初期から運営されているので、掲載自治体数、商品掲載数が非常に多いのが特徴です。

といいつつ、大体人気の自治体とか返礼品は不動なので、よっぽどなにか掘り出し物を探したいときに使う感じだと思います。

⇛ふるさとチョイスの公式サイト:https://www.furusato-tax.jp/

ふるなび

株式会社アイモバイルがやっているふるなびも有名ですね。
最近は少し減りましたが、家電製品が多いことで、一時期話題になりました。
掲載案件数や自治体数も多く、使っている人が多いサイトのひとつです。

⇛ふるなびの公式サイト:https://furunavi.jp/

ふるり

株式会社MLJ(エムエルジェイ)が運営するサイトです。
他のふるさと納税のサイトは、もはやECサイト化をしていますが、ふるりは地域プロジェクトやトピックの配信に力を入れています。
テーマ性のある納税をしたい方にオススメかなと。

⇛ふるりの公式サイト:https://fururi.jp/

noma-style(ノマスタイル)

ふるさと納税によって、ブランド品がもらえるサイトもあります。
ファッションや雑貨品を多く取り扱っていることが特徴で、ジェラートピケとか、ドンペリがもらえたりします。
もはやまじでって感じですが、サイト自体もふるさと納税っぽさが全然ありません。
ふるりとは対象に、寄付の使いみちとかどうでもよくて、単純に節税をしたいという方に人気のサイトのようです。

⇛ノマスタイルの公式サイト:https://noma-style.com/

その他

ここまで紹介していたのが、代表的なふるさと納税のサイトですが、というより、これ以外のサイトを使っている人をみたことがないのですが、他にも一応あります。

などなどです。
あ、楽天はたまに楽天スーパーポイントがどうのこうのいって使っている人がたまにいますね。
それ以外は、微妙感がすごいです。
一応、私もどこを使おうかといろいろ検索して、実際会員登録とかもしてみたんですけど。

ふるさと納税はエンジェル税制を使うより有利

納税額が多い方は、節税のために、ベンチャー企業に投資しているという方もいらっしゃるかと思います。
特に、年収1,800万円とか年収4,000万円を超えると、とんでもない税金が取られるので、みんな必至です。
私はあまり役員報酬をとってないので大した税金ではないですが、それでもベンチャーに結構な額を投資しています。
そうすると、大体のベンチャー企業がエンジェル税制適用になるため、法人から投資したらダメですが、個人から投資したら税金がかなり減ります。

そこで、疑問に思うのが、

「ふるさと納税とエンジェル税制、どっちがお得なんだろ・・・」

ってことで、うちの顧問税理士に聞いてみました。
顧問税理士からの回答は、

  • ふるさと納税→所得税と住民税に影響
  • エンジェル税制→所得税のみに影響

なので、優先順位としてはふるさと納税だそうです。
投資リターンを考えると、ふるさと納税の方が効率的だとのことです。

なので、個人でがっつりベンチャー企業に投資している方でも、ふるさと納税満額までやってしまった方がいいみたいです。
わたしは、そこまでやりませんでしたが。

ふるさと納税はいくらまでできる?

ふるさと納税は、できる額に限界があります。
正確には、寄付なので、いくらでもできるんですけど、所得税や住民税からの控除額が決まっています。
具体的には、

  • 所得税からの控除 = (ふるさと納税額-2,000円)×「所得税の税率」
  • 住民税からの控除(基本分) = (ふるさと納税額-2,000円)×10%
  • 住民税からの控除(特例分) = (ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税の税率)
  • 住民税からの控除(特例分) = (住民税所得割額)×20%

もっと気になる方は、以下の図も含めて、総務省のホームページに乗ってるので、そちらを参考にしてみてください。

まとめ

今回は、さとふるを使って実際にふるさと納税をやったので、せっかくなので、いろいろふるさと納税についてまとめてみました。
ふるさと「納税」とかいうと難しく聞こえますが、納税額によってもらえる返戻品があって、それを単純に申込みするだけみたいなイメージです。
思ったより簡単にできます。
ワンストップ特例制度を使えば確定申告すらも最近はいらないですし、やらない理由がないですね。
もっと早くやればよかったです。

 

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