CAMPFIRE(キャンプファイヤー)でオンラインサロン作ってみた!サロンの作り方は超簡単で短時間でできる!

いま話題の某弁護士の先生、投資先のスタートアップと一緒に、オンラインサロンの開設準備をしています。
たぶん来月オープンにします。
先日知り合いの方がDMMでオンラインサロンを開設されて、結構準備するのが大変そうだったので覚悟をしていたのですが、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)で作ったら思ったよりあっけなく、めっちゃ開設が簡単でした。

今回は、せっかくなので、作り方をまとめておきたいと思います。
最近、まわりでも何人かオンラインサロンを作りたいという知人がいて、流行ってるなぁと。

まずはアカウント作成から

まずは、アカウントがないとサロンが作れないので、登録をします。
FacebookやTwitterのアカウントでも登録できますが、今回は3者で共同でサロンを作るので、メールアドレスで登録します。

まずは、「メールアドレスを利用して新規登録」でメールアドレスを入力し、「確認メールを送信」をクリック。

そうすると、確認メールが飛んできます。

クラウドファンディングCAMPFIREをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記のURLをクリックして、会員登録を続けてください。

URL:http://camp-fire.jp/users/add/330549/00b9ba1cf5a739ef29883b6c8?utm_medium=stepmail&utm_source=regist&utm_campaign=stepmailLink

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URL:https://camp-fire.jp/
担当者:株式会社CAMPFIRE カスタマーサポート
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© CAMPFIRE inc.

これで、確認メールにあるURLをクリックすれば、会員登録が終わりです。

CAMPFIREでのオンラインサロンの作り方

会員登録が終わると、いよいよ実際にCAMPFIRE(キャンプファイヤー)でオンラインサロンを立ち上げていきます。

まずは、トップページから「プロジェクトを始める」ページにいきます。
そうすると、以下のようなページになります。
ここで、直接「プロジェクトを作る」から作りはじめてもいいですし、「スタッフに相談する」から一度スタッフに相談することもできるみたいです。

事前にCAMPFIRE(キャンプファイヤー)の方と面談していたこともあり、ここでは、直接「プロジェクトを作る」から入ります。

そうすると、クラウドファンディングなのか、ファンクラブなのかが、まず選べます。
両者の違いは、

  • クライドファンディング→短期間で目標金額の資金を募ることができる
  • ファンクラブ→継続的に月額で支援を集められる

となっています。
今回は、ファンクラブで作りました。

そうすると、もうファンクラブのページの作成画面です。
タイトル、メイン画像、概要分、動画、目標金額、本文を入力していきます。

本文の入力は、WordpressのUIとほぼ同じです。
あとは、最初に、

  • はじめにご挨拶
  • このプロジェクトで実現したいこと
  • プロジェクトをやろうと思った理由
  • これまでの活動
  • 資金の使い道
  • リターンについて
  • 最後に

など項目が用意されていて、項目に沿って作ることもできるようになっています。
必ずしも従う必要はありませんし、いろいろなオンラインサロンを見てみても、そのまま従っているところは少ないように思います。
ただ、最初に項目が用意されていることで、何から書けばいいのかわからず手がとまるということがなく、いいですね。

どのくらい作るのにかかる?

実際作ってみて、どれくらい作るのに時間がかかった加藤と、数時間あれば記入はできます。
あとは、メインビジュアルとかの制作がどれくらい気合を入れるかですね。
うちは、デザイナーさんにお願いしたので、少し時間をかけましたが、手持ちのクリエイティブがあってそれを使うなら、本当にすぐ作れると思います。

なので、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)の方が言うには、はあちゅうサロンは3日でオープンしたらしいです。
さすがの行動力です。。

本気だせば、数日くらいでできるのかもですね。
書くのさえも、Twitterを貼り付けて終わってるくらいのサロンもちょくちょくありますし。

まとめ

一応、うちらは、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)の取締役の方から担当をご紹介頂き、一度面談をしました。
それも、DMMのように審査のような感じなのかと思いきや、ちゃっちゃと作っちゃいましょう的な感じで、あっという間に話が進みました。
このスピード感、さすがですね。
あとは、今回、ここでまとめたやり方で、サロンを作っただけです。

正直、クラウドファンディングとか、オンラインサロンとか、結構なめてました。
使い方によっては、本当に有益です。
もう少しこのへんの活用、勉強していきます。

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