バンコクのエアポートレールリンクの乗り方まとめ!スワンナプーム空港⇔バンコク市内はARLが便利!

スワンナプーム空港からバンコク市内へは、ずっとタクシーを使っていたのですが、最近はエアポートレールリンクを使うことが便利だと思いはじめてきました。
個人的に渋滞とかがめっちゃ嫌いで、時間が読める電車が好きなだけです。

バンコクでのエアポートレールリンクの乗り方とかをまとめておきます!

エアポートレールリンクとは?

エアポートレールリンク(รถไฟฟ้าเชื่อมท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ、Airport Rail Link, ARL)というのは、スワンナプーム空港とタイ市内を結ぶ都市高速鉄道です。
東京でいう成田エクスプレスみたいなものですね。

2010年8月23日に開業した比較的新しいラインで、2023年にはドンムアン空港まで伸びる計画になっています。

以前は、City LineとExpressの2種類がありましたが、いまはExpressはなく、各駅停車のCity Lineのみです。
たまに再開するので、そのうちまた再開するかもしれませんが。

エアポートレールリンクの乗り場は?

エアポートレールリンクは、スワンナプーム空港と、市内のBTSパヤタイ駅やMRTマッカサン駅を使うことが多いかと思います。
生活路線にもなっているので、ローカルの人は間の駅も使いますが、基本的に旅行者が使うのはその3つの駅かと。

スワンナプーム空港から

スワンナプーム空港からは、地下1階に改札があります。
到着したら、エスカレーターで地下に降りていけば、3分くらいかと。

バンコク市内から

バンコク市内からは、

  • MRTマッカサン駅
  • BTSパヤタイ駅

の2ヶ所がよく使う駅です。

個人的には、アソークやプロンポンあたりのホテルに泊まっていることが多いので、BTSでそのままパヤタイから乗り換えることが多いです。

パヤタイでいうと、BTSの駅を出て、すぐ左にこんな感じで乗り換える通路があります。

歩いていくと、セキュリティチェックをしているので、そこがエアポートレールリンクのパヤタイ駅になります。

パヤタイが現在のところは終点のターミナル駅なので、電車は基本的に始発です。
なので、並べば座って空港までいけます。

結構夕方の通勤通学時間は混雑して、空港まで立ってることもよくあるので、嫌な人は早目に並んで乗車がいいかと思います。

エアポートレールリンクの乗り方は?

特になにもかわったことはなく、BTSとかと一緒で、普通に自動券売機でチケットを購入します。
タイ語以外にも英語で使えるので、はじめてでも問題なくチケットは変えます。

チケットといいつつ、こんなICの入ったコインです。

エアポートレールリンクの営業時間や運転間隔は?

営業時間は、大体朝6時から24時まで運行されています。
もちろん東京と同様に、平日と土日で時刻表は変わります。

大体10分から15分感覚で運行されています。
詳細は、こちらのエアポートレールリンクのウェブサイトから調べることができます。

また、さすがタイ、始発や終電、営業時間などは頻繁に変更されますので、注意が必要です。
常に最新の情報は、公式のウェブサイトをみるのがいいですね。
実際、ネットを検索しても、Expressはいまは走っていないにもかかわらず、多くの記事がExpressの情報を書いていて、知らないと混乱しますし。

エアポートレールリンクの運賃は?

スワンナプーム空港からのバンコク中心地までの運賃でいうと、

  • ラムカムヘン駅:30バーツ
  • マッカサン駅:35バーツ
  • ラチャプラロップ駅:40バーツ
  • パヤタイ駅:45バーツ

となっています。
バンコク市内にタクシーではいると、200~300バーツくらいするので、それと比べるとかなり安く移動できます。

所要時間はどれくらい?

スワンナプーム空港からバンコク市内の中心地への所要時間でいうと、

  • ラムカムヘン駅:18分
  • マッカサン駅:22分
  • ラチャプラロップ駅:25分
  • パヤタイ駅:26分

になります。
パヤタイからだと、30分くらいと思って見ておけばいいですね。

まとめ

今回は、バンコクのエアポートレールリンクについて、まとめておきました。

いつもめんどくさいんでタクシーを使っているのですが、時間帯によっては渋滞がひどく、最近は多少重たい荷物を持っているときでも、エアポートレールリンクで市内に入った方がいいんじゃないかと。
荷物が重たいときは、マッカサンとかパヤタイからタクシーに乗ればいいですしね。

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