初心者が登録すべき3大ブックメーカーとその特徴は?その他のブックメーカー投資サイトの一覧も紹介

国内では賭博やオンラインカジノが禁止されているので、ブックメーカーは基本的に海外のサイトになります。
もちろん日本語で作られているところもありますが、日本向けに作られているわけではありません。
なので、結局どんなサイトがあって、どこに登録すればいいのか、ブックメーカー投資を始めようとする際によくわからないかと思います。

そこで、今回は、初心者がまず登録すべき3大ブックメーカーの特徴、その他のブックメーカー投資サイトの一覧などをみていきたいと思います。

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初心者がまず登録すべき3大ブックメーカーと特徴

では、まずは、ブックメーカー投資の初心者が、まず登録するといい3大ブックメーカーと、それぞれの特徴から解説したいと思います。
一般的に、ブックメーカーを始めるなら、

  • William Hill(ウイリアムヒル)
  • Pinnacle Sports(ピナクルスポーツ)
  • bet365(ベット365)

の3つのサイトは特に王道で、3大ブックメーカーと呼ばれています。

William Hill(ウイリアムヒル)

まず、最もメジャーなのは、ウィリアムヒルです。
ブックメーカーをこれから始めようとする人に、ひとつどこを登録すればいいか聞かれると、大体の人がこのウィリアムヒルと答えるかと思います。

ウィリアムヒルの特徴は、

  • 世界トップのブックメーカーで、ロンドン証券取引所に上場している安心感
  • 日本のJリーグ、プロ野球などに賭けることが可能
  • 完全日本語対応でサポートも問題ない
  • 還元率が高い
  • ジブラルタル政府からライセンスを取得済
  • 決済手段は、エコペイズが主流

などです。
ブックメーカー業界では、「ブックメーカーといえばウィリアムヒル」くらい確率された老舗ブランドで、あらゆる面において優良で安定感のあるサイトです。

また、ウィリアムヒルの詳細は、「ブックメーカー初心者のためのウィリアムヒルの総まとめ!違法性・還元率・維持費用・サポート・支払い方法とか結局どうなの?」に書いておきました。

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Pinnacle Sports(ピナクルスポーツ)

次に、Pinnacle Sports(ピナクルスポーツ)も日本だとよく使われています。
特に、ブックメーカーを投資目的でやる場合に、使っている方が多いサイトです。
Pinnacle Sports(ピナクルスポーツ)の特徴は、

  • オッズが圧倒的に高く設定されている
  • 日本のスポーツの取り扱いが多い
  • 顧客満足度が高い
  • アービトラージが許されている
  • マックスベットが高い

などです。
特に、オッズの高さには好評があり、本気でブックメーカーで稼ぎに来ている方に好評です。
多くのブックメーカーは、フリーベットなどのボーナスを新規のプレーヤーの提供していますが、Pinnacle Sports(ピナクルスポーツ)はそういうムダなキャンペーンに走らず、オッズを高くしています。
ブックメーカーの初心者の方は、まずはウィリアムヒルなどでフリーベットなどお得なプロモーションがあるブックメーカーで練習して、ピナクルスポーツに移ってくるのもひとつの手です。

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bet365(ベット365)

3大ブックメーカーの最後は、bet365(ベット365)です。
bet365(ベット365)の特徴は、

  • ベッティング種類が多い
  • 日本スポーツあり
  • 無料ボーナスサービスあり
  • ライブストリーミングあり
  • 日本円対応

などです。
特に、ライブベットが好評なので、ブックメーカーを純粋な投資としてだけでなく、趣味的に楽しみたいという方に支持を得ている印象です。

▶bet365(ベット365)の公式サイトはこちら

その他のブックメーカー一覧

上記の3大ブックメーカーと呼ばれているサイト以外にも、世界にはさまざまなブックメーカーがあります。
これからブックメーカー投資をしようとしている方が、最初にわざわざマイナーなところをやる必要はありません。

また、リスク的な観点でも、3大ブックメーカーはさすがにこれまで長年日本で運営されてきて、いきなり日本での適法性が問題になって撤退するという可能性は、低いのではないかと考えられます。
ゼロではありませんが、ここまで日本での認知度があり、ずっと運営されてきて、いきなり違法だと言われることもそんなにないかと。
一方で、3大ブックメーカー以外のところだと、まだまだ日本国内でマイナーなところが多くなりますし、m88が2016年9月15日で日本を撤退したように、日本国内から使えなくなるリスクは残ります。

なので、基本的には慣れてきてからそれぞれの投資スタイルによって使い分ければいいかと思いますが、一応それなりにブックメーカー投資をしている人が多く登録しているサイトを紹介しておきたいと思います。
ただ、繰り返しますが、運営体制などまで調べて把握しているわけではないので、日本国内での適法性に関してもしかしたら今後使えなくなる可能性もありますし、撤退する可能性もあります。
といいつつ、10bet(10ベット)とかは大丈夫だと思いますが。

一覧でいろいろまとめておくので、中にはリスクのあるものもあると思って見て頂けるといいかと思います。
私も全て登録しているわけではありません。
マイナーなブックメーカーを使うときは、日本で許可されていないサイトもあるので、十分情報収集をして、自己責任で使ってください。

SBOBET

SBOBETの特徴は、

  • オッズが高い
  • 日本のプロ野球やJリーグ(J1とJ2)も対象
  • 払い戻しが早い
  • 2012-2013年シーズンにプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドFCのスポンサー、2010-2011年シーズンにカーディフ・シティのスポンサーをしていた安心感
  • マン島政府やフィリピンのファーストカガヤン・レジャー&リゾートからライセンスを取得

などです。

▶SBOBETの公式サイトはこちら

10bet(10ベット)

10betの特徴は、

  • サッカーのリーグ数が多い
  • 2017年12月にリニューアルして日本人により使いやすくなった
  • キュラソーのライセンスを取得
  • 90ケ国でサービスを展開

などです。
特に日本人向けのリニューアルで、10bet Japan(テンベットジャパン)が立ち上がり、日本語での使い勝手の向上だけでなく、サポートも充実したので、初心者でも安心して利用できるようになりました。

ただ、ここまで日本向けにサイトを作って、サービスを提供しても、法的に大丈夫かという心配はあります。
それくらい日本人に使いやすいサイトに変わりました。

▶10betの公式サイトはこちら

unibet

unibetの特徴は、

  • OMXノルディック取引所に上場
  • 対応しているスポーツの種類が多い
  • SuperTOTOやSuperScoreなど欧州サッカーのトトが利用可能

などです。
unibetは、評判はいいブックメーカーなので使ってみるといいかもしれませんが、難点は日本語非対応です。

▶unibetの公式サイトはこちら

21bet

21betは、2016年にオープンして、2017年に日本語対応になった新しいブックメーカーです。

21betの特徴は、

  • ライブストリーミング配信が無料アカウントでも可能
  • 日本語対応、日本語サポートあり

などです。

▶21betの公式サイトはこちら

MARATHON BET

MARATHON BETの特徴は、

  • 2015年からマンチェエスターユナイテッドの公式スポンサー
  • 相撲に賭けられる

などです。

▶MARATHON BETの公式サイトはこちら

BITVICTOR(ビットビクター)

BITVICTORは、1931年創業と老舗のブックメーカーで、もともとはビクター・チャンドラー(Victor Chandler)とか、VC Betと呼ばれていました。
なので、160ヶ国で50万人が利用するサービスです。

BITVICTORの特徴は、

  • 日本語完全対応、日本語サポートあり
  • 日本のスポーツへのボーナスやプロモーションあり
  • 2014年からマイケル・オーウェンがブランド大使で、コラムも配信
  • 2016年からリヴァプールFCと専属のパートナー契約

などです。

▶BITVICTORの公式サイトはこちら

betway(ベットウェイ)

betway(ベットウェイ)の特徴は、

  • イギリス、イタリア、マルタ、ドイツ、スペイン、デンマーク、ベルギー、アイルランドなどのライセンスを取得
  • 14言語8通貨に対応して、全世界に200万人のプレーヤー

などです。
betwayも世界的にみたら非常に大手のブックメーカーなのですが、日本語サイトがないので、日本ではいまいち広がっていない印象です。

▶betway(ベットウェイ)の公式サイトはこちら

betsson(ベットソン)

betsson(ベットソン)の特徴は、

  • スウェーデンに本社がある北欧最大のブックメーカー
  • betsson AB社はナスダックOMXに上場

などです。
こちらも非常に大手で安心感のあるブックメーカーですが、日本語対応ではないために、まだまだ日本で使っている人は少ない印象です。

▶betsson(ベットソン)の公式サイトはこちら

VBET(Vベット)

VBET(Vベット)の特徴は、

  • 2008年にサービス開始した比較的新しいブックメーカー
  • マルタでライセンス取得
  • 日本語対応で日本スポーツの取扱あり

などです。

▶VBET(Vベット)の公式サイトはこちら

W88

W88の特徴は、2013年に設立された比較的新しいブックメーカーで、日本には2015年11月にやってきました。
フィリピンでライセンスを取得しており、アジアでよく使われているようです。
日本語対応になっていますし、日本のJリーグも取り扱っています。

▶W88の公式サイトはこちら

888Sports

888Sportsの特徴は、

  • 1997年に設立
  • 全世界で2,500万人以上のユーザーを持つ「888グループ」が運営
  • サイトのUI/UXが好評
  • 日本語非対応

などです。

▶888Sportsの公式サイトはこちら

1xbet (ワンバイベット)

1xbet (ワンバイベット)は比較的新しいブックメーカーですが、最近国内でも使い始める人が増えてきました。
ビットコインなどの仮想通貨に対応したブックメーカーです。
1xbet (ワンバイベット)の特徴は、

  • 別途種類が豊富
  • 一度賭けたものがキャンセルできる機能
  • 日本の大相撲にベット可能
  • 日本円対応、日本語対応あり

などです。

▶1xbet (ワンバイベット)の公式サイトはこちら

JBET(Jベット)

JBETは、アジアで特に人気があるブックメーカーです。
もちろん日本語対応で、日本スポーツの扱いもあります。

▶JBET(Jベット)の公式サイトはこちら

NetBet(ネットベット)

NetBet(ネットベット)の特徴は、

  • 初回の無料ベットあり
  • 出金が簡単
  • 日本語対応(ライブチャットも日本語OK)

などです。

▶NetBet(ネットベット)の公式サイトはこちら

188BET

188BETは、2006年にスタートした比較的新しいブックメーカーです。
マン島からライセンスを取得しています。
日本語対応で、日本スポーツの扱いもあります。

▶188BETの公式サイトはこちら

 

m88

m88は、2016年9月15日から日本国内からの使用は禁止されています。
日本国外の適法な国で利用してください。
m88の特徴は、プロモーションが充実していることや、日本人が利用できたころは日本語でのサポートが充実していたことなどです。

▶m88の公式サイトはこちら

Ladbrokes(ラドブロークス)

Ladbrokesは、1886年に創業された最古のブックメーカーです。
イギリスでは実店舗もありますし、ウィリアムヒル同様にロンドン証券取引所に上場している優良なブックメーカーです。

ただし、Ladbrokesも以前は日本ででも使えていましたが、2014年12月末に撤退し、現在日本国内からは使えません。
それどころか、結構使える国を制限しているようで、

  • イギリス
  • ドイツ
  • ガーナ
  • ジブラルタル
  • ジャージー
  • バルバドス
  • スペイン
  • ニュージーランド
  • ナイジェリア
  • セイシェル
  • オランダ
  • オランダ領アンティル
  • レバノン
  • ベルギー
  • マルタ
  • モーリシャス
  • アイスランド
  • ケイマン諸島
  • オーストリア
  • スウェーデン
  • トリニダードトバゴ
  • タンザニア
  • マン島
  • ヴァージン諸島

などの一部の国や地域でのみ利用ができます。

▶Ladbrokes(ラドブロークス)の公式サイトはこちら

Betsafe

Betsafeは正直よくわからないです。
ネット上でも、安全なのか不明という書き込みがいろいろされています。
日本語も非対応ですし、あまり使うことはないかと。

▶Betsafeの公式サイトはこちら

bwin

bwinはジブラルタにあるブックメーカーです。
レアル・マドリードのユニフォームに「bwin」と書かれていたことで、日本でも認知があります。
ほかにも、ACミランヴェルダー・ブレーメン、バイエルン・ミュンヘンといったチームのスポンサーをしていたので、サッカー好きな人はご存知かもしれません。
ブックメーカーとしては、あまり特徴があるわけではありません。
日本語も非対応です。

▶biwinの公式サイトはこちら

sportsbet.com.au

sportsbet.com.auは、日本からは利用できません。
同じく日本から利用できないm88などと違い、完全に利用できず、日本からはトップページにすらいけません。
日本国内からアクセスすると、「Restricted Countries」と表示されます。

▶sportsbet.com.auの公式サイトはこちら

mybet

mybetはマルタでライセンスを取得しているブックメーカーです。
オッズの種類が豊富で、ライブベットも好評です。
ただ、日本語は非対応となっています。

▶mybetの公式サイトはこちら

Betonline

Betonlineは、かなりマイナーで、日本語対応どころか、ネット上で日本語で解説しているサイトすらあまりありません。
パナマ政府のライセンスを取得しているブックメーカーのようです。

▶Betonlineの公式サイトはこちら

dafabet

dafabetは、マン島でライセンスを取得しているブックメーカーで、2004年からスタートした比較的新しいブックメーカーです。
「アジアで絶大な信頼と人気を誇るDafabet」みたいなコピーでブランディングをしているので、日本語完全対応で、サポートも日本語でOKです。

▶dafabetの公式サイトはこちら

Matchbook

リクルートが運営する出会い系アプリと同じ名前ですが、Matchbookというブックメーカーもあります。
よくリクルートもこんなブックメーカーと同じブランド名でアプリをリリースしたなと、以前一部で話題になりました。
日本だとあまりこういうリスクのある業種とネーミングをかぶせることは、なかなかやらないので。

オルダニー島のライセンスで、2004年からスタートしているようですが、詳細、あまり詳しくわかりません。
もちろん日本語サイトもなく、日本でもあまり使われていません。

▶Matchbookの公式サイトはこちら

 

bet at home(ベットアットホーム)

bet at homeも日本からのアクセスは制限されています。
1999年にスタートして、マルタでライセンスを取得しているブックメーカーで、フランクフルト証券取引所にも上場しているところです。
シャルケ04などのスポンサーだったので、ブンデスリーガに詳しい方は知っているかもしれません。

▶bet at home(ベットアットホーム)の公式サイトはこちら

まとめ

今回は、初心者がまず登録すべき3大ブックメーカーの特徴、その他のブックメーカー投資サイトの一覧などを紹介しました。
ブックメーカー投資は、日本国内ではまだまだ広がり切れていませんが、海外では長年ある一大産業です。
なので、いろんなサイトが全世界で運営されており、特徴もさまざまです。
いきなり特徴的なサイトから始める必要はなく、まずは3大ブックメーカーからスタートして、慣れてきたら、別の自分にあったブックメーカーサイトに移っていけばいいかと思います。

⇨【日本語可】ウィリアムヒルのフリーベット(ただで賭けられるやつ)がもらえる登録先はこちら

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